• ストアレビューダイアログの利用

    ストアレビューダイアログとは

    ユーザーが利用しているアプリの評価を行う際に表示される、星のアイコンが入ったレビューダイアログのことです。アプリユーザーに適切なタイミングで表示し、アプリの評価を簡単におこなってもらう施策です。

     

    実装方法

    Android

    アプリ内レビューをリクエストするタイミング のガイダンスに沿って、アプリのユーザーフロー内で、ユーザーにレビューを依頼するのに適切なポイント(ゲームでレベルをクリアしたときなど)を見つけます。アプリがそのポントに到達したら、ReviewManager インスタンスを使用してリクエスト タスクを作成します。成功すると、アプリ内レビューフローの開始に必要な ReviewInfo オブジェクトが API から返されます。


    詳細は以下をご確認ください。

    https://developer.android.com/guide/playcore/in-app-review/kotlin-java

     

    iOS

    レビューダイアログを表示させたいタイミングで、SKStoreReviewController を使ってダイアログを表示させます。この方法以外は公式にサポートされておりませんのでご注意ください。


    詳細は以下をご確認ください。

    https://developer.apple.com/documentation/storekit/skstorereviewcontroller/requesting_app_store_reviews

     

     

  • カスタムURLの設定

     

    カスタムURIとは?

    カスタムURIは、アプリで独自に定義したURIスキームのことです。

    「http://iridge.jp」であればブラウザが起動されて iridge.jp のサイトが表示されるのと同様に、アプリの設定でアプリの URI スキームを「abcd」と定義しておけば、「abcd://」がコールされた時に、他のアプリからであってもそのアプリを起動することができます。

     

    実装方法

    Android

    カスタム URI スキームをアプリ側で定義するためには、AndroidManifest.xml 上で任意の activity タグ内の intent-filter で設定します。

    「abcd://」がコールされれば、AndroidManifest.xml に設定されている Activity が起動され、getIntent() で各種情報を取得し処理を行なうことが可能になります。
    この動作は、Android OS の通常動作に準じております。

     

    iOS

    カスタム URI スキームをアプリ側で定義するためには、Xcode 上で、プロジェクトファイルにおいてビルドする TARGETS を選択し、Info > URL Types > URL Schemes に URI スキーム文字列を設定します。Identifier には、アプリのバンドル ID を入力してください。

     

    この例では、「abcd://」が実行されれば、このアプリが起動し、UIApplicationDelegate の application:openURL:options: がコールされ、引数 url に実行された時の URL が入きます。 

     

    FANSHIPでの活用シーン


    限定クーポンの配布

    >クーポンをプッシュ通知で配布する方法

     

    プッシュのみ配信での利用

    プッシュのみ配信は配信された際、遷移先が定義されていないためカスタムURIで定義されたアプリ内の指定の画面に遷移する等にご利用いただけます。

    ※詳細は、FANSHIPサポートガイド >活用ガイド >プッシュ のプッシュのみ配信(配信タイプ2)をご確認ください。

     

    例)アプリの特定ページに遷移する場合以下を遷移先URLに指定。

    abcd://top/special