• イベントログ確認機能 - イベントが発生しているかを確認する

     

    機能概要
     ̄ ̄ ̄ ̄

    ・登録したテスト端末で発生した前日~当日のイベントログをJSON形式でダウンロード可能
    ・最大50端末まで一度に選択可能
    ・一度にダウンロード可能なレコード数は5,000件まで ※ 位置情報ログは含まれない

     

    イベントトラッキング機能について
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    イベントトラッキング機能 で取得したデータを指します。
    SDKを導入するだけで取得できるイベントのほか、任意のイベントも取得可能です。

     

    利用方法
     ̄ ̄ ̄ ̄

    • 管理画面の「設定」⇒ 「イベントログ確認」へアク]セス
    • ① 登録しているテスト端末を検索(もしくは一覧から該当のpopinfo IDを探す)
    • ② ログをダウンロードしたいpopinfo IDをチェック
    • ③ 「ダウンロード」ボタンを押下
    • result-YYYYMMDD-XXXXXX.json というファイルがダウンロードできます

     

    setting_005.png

     

    管理画面マニュアル
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    https://docs.fanship.jp/dashboard/setting/eventlog.html

     

     

     

  • イベントトラッキングログ 確認手順

    FANSHIP管理画面からイベントログのJSONデータ取得
    ExcelへのJSONファイルの読み込み

     

    FANSHIP管理画面からイベントログのJSONデータ取得


    1.FANSHIP管理画面の「設定」>「イベントログ確認」を開き,イベントログの確認をしたい対象端末を選択し、JSONファイルをダウンロードします。

     

    mceclip0.png

     

    ※詳細な手順は こちらの記事 をご確認ください。

     

    ExcelへのJSONファイルの読み込み

     

    1.エクセルの[データ]→[データの取得]→[ファイルから]→[JSONから]を選択し先ほどダウンロードしたJSONファイルを選択し、インポートします。

    mceclip3.png

     

    2.Power Queryエディタにて、[テーブルへの変換]を行います。

    mceclip2.png

     

    3.OKをクリックします。

    mceclip4.png

     

    4.カラム右横のアイコンをクリックし、表示されるポップアップ内の[すべての列の選択]にチェックが入っている状態でOKをクリックします。

     

    mceclip5.png


    5.[Column1.event_value]カラムのアイコンをクリックし、[新しい行に展開する]を選択します。

     

    mceclip6.png

     

     

    6.[Column1.event_value]カラムのアイコンをクリックし、表示されるポップアップ内の[すべての列の選択]にチェックが入っている状態でOKをクリックします。

    mceclip7.png

     

    7.すべてのパラメータを含んだイベントログがExcel上に展開されました。

    mceclip8.png