• APNs証明書(p8形式)の発行方法


    1. 証明書の作成(iOS dev center)

    (1)ブラウザを起動(ブラウザはsafariが推奨されます)

    (2)https://developer.apple.com/ にアクセスし「Account」へ

     

    (3)iOS dev center にログインします

     

    (4)Certificates, IDs & Profiles > Keys ページに移動し、Keyを追加するため、プラスボタンを押してください。

     

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    (5)Apple Push Notifications service (APNs)にチェックをいれ、Keyに任意の名前を記入後、「Continue」を押してください。

     

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    (6)以下確認画面が表示されますので、問題がなければ「Register」を押してp8形式の証明書を発行してください。

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    (7)p8形式の証明書をダウンロード可能となっているので、「Download」をクリックして下さい。

    ※下部に表示されている「KEY ID」はFANSHIP管理画面に登録する際に必要となります。

     

    (8)FANSHIP管理画面に作成した証明書を登録します。

    登録方法は、「APNs証明書・FCMサーバーキー管理画面への登録」を参照してください。

     

  • APNs証明書(p12形式)の更新方法

    APNs証明書(p12形式)の有効期限は1年間であるため、毎年更新(再作成・差替え)が必要となります。
    更新方法を以下の順で説明します。

    1. 新しい証明書の要求(キーチェーンアクセス)
    2. 証明書の作成(iOS dev center)
    3. 証明書と鍵の書き出し(キーチェーンアクセス)

     

    1.新しい証明書の要求(キーチェーンアクセス)

    MacOSのパソコンで作業してください。

    (1)アプリケーションからキーチェーンアクセスを起動してください。
    キーチェーンアクセス > 証明書アシスタント > 認証局に証明書を要求

     

     

    (2)証明書情報を入力して「続ける」をクリックしてください。

     

     

     

    ユーザーのメールアドレス iOS Dev Centerに登録したメールアドレス
    通称 iOS Dev Centerに登録した名前
    CAのメールアドレス 空白
    要求の処理 「ディスクに保存」、「鍵ペア情報を指定」にチェック


    (3)証明書の要求ファイル(CSR)の保存ダイアログが表示されるので任意の場所に保存してください。

    (4)鍵ペア情報はデフォルトのまま「続ける」をクリックしてください。

     

     

    (5) 「完了」をクリックし完了してください。

     


    2. 証明書の作成(iOS dev center)

    (1)ブラウザを起動(ブラウザはsafariが推奨されます)

    (2)https://developer.apple.com/ にアクセスし「Account」へ

     

    (3)iOS dev center にログインします

     

    (4)「Certificates,Identifies & Profiles」で、Identifiersの「App IDs」をクリックし、該当のIDをクリックします。

     

     

    (5)「Edit」で次へ進みます。

     

     

     
    (6)画面最下部 Push Notifications 内に 「Development SSL Certificate」、「Production SSL Certificate」のボックスがそれぞれあるので証明書を作成したい方のボックス内の「Create Certificate」クリックします。

    • Production(本番用)、Development(開発用)共に、現在の証明書が有効なまま、追加で作成が可能です。
    • 本番環境の有効期限切れ対応の場合、Developmentの証明書は不要です。必要になった段階で、作成ください。

     

    本番環境用の場合は、「Production SSL Certificate」をダウンロードします(下図)

     

    (5)「Continue」で次に進んでください。

     

    (6)「ChooseFile」より、保存したCSRを指定して「Continue」で次へ


    (7)証明書の日付が約1年後になっているものを「Download」ボタンで保存し、「Done」で完了。

     

     

    3. 証明書と鍵の書き出し(キーチェーンアクセス)

    (1)保存した証明書をダブルクリックしてください。

    (2)キーチェーンに証明書が追加されたことを確認してください。

    (3)キーチェーンの分類「自分の証明書」の Apple Production(開発用はDevelopment)OS Push Serverを選択してください。

    (4)メニュー「ファイル」→「書き出す…」をクリックしてください

     

    (5)「名前」を入力し、「フォーマット」に「個人情報交換(.p12)」を選択し「保存」をクリックします。

     

    (6)パスワードを入力した場合は、FANSHIP 管理画面登録時に必要となります。※空欄のままでも次へ進めます。

     

     

    ※以下のような証明書を書き出すためのパスワードの確認画面が表示された場合、Macへログインするパスワードを入力してください。

     

     

    作成した証明書を FANSHIP 管理画面へ登録して更新作業は完了となります。

    登録方法は、「APNs証明書・FCMサーバーキー管理画面への登録」を参照してください。

     

     

  • APNs証明書の作成方法

    APNs証明書の作成手順について説明します。

     作成手順は以下です。

     

    1.Apple Developer Programの登録

    証明書の取得には必須となりますので、こちらからご登録ください。(有償:$99/年)

     

    2.新しい証明書の要求(キーチェーンアクセス)

    こちらをご参照ください。

     

    3.開発用証明書の作成

     https://developer.apple.com/ の、「Certificates, Identifiers & Profiles」>「Certificates」>「All」から開発用証明書を作成します。

     

    4.AppIDの作成

    こちらをご参照ください。

     

    5. Deviceの登録

    https://developer.apple.com/ の、「Devices」>「All」から端末の「Name」と「UUID」を登録します。

     

    6. プロビショニングプロファイルの作成

    https://developer.apple.com/

     

    • 「Provisioning Profiles」>「All」から、右上の「+」をクリック
    • 利用する App ID、開発用証明書、端末を紐付けてください
    • 「Development」から「iOS App Development」を選択し、「Continue」をクリックします
    • 4.で作成した App ID を選択し、「Continue」をクリックします
    • 開発用証明書 を選択し、「Continue」をクリックします
    • 5で登録したものか既存の端末を選択し、「Continue」をクリックします
    • 「Profile Name」にファイル名を入力します
    • 確認し「Continue」をクリックします
    • プロビショニングプロファイルを「Download」をクリックして書き出します
    • 「Done」をクリックしますして完了です。

    7.証明書の作成

    p12形式の場合、こちらをご参照ください。

    p8形式の場合、こちらをご参照ください。

     

    8.証明書と鍵の書き出し(キーチェーンアクセス)

    こちらをご参照ください。

  • AppIDの作成方法

    AppIDの作成方法を説明します。

     

    AppIDの作成

    (1)ブラウザを起動(ブラウザはsafariが推奨されます)

    (2)https://developer.apple.com/ にアクセスし「Account」へ

    (3)iOS dev center にログインします

    (4)「Certificates, Identifiers & Profiles」をクリックします

    (5)「Identifiers」の「App IDs」をクリックして、右上の「+」をクリックします

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    (6)App ID Description」の「Name」を記入します

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    (7)「App ID Suffix」は「Explicit App ID」を選択します。

      「Bundle ID」を入力します

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    (8)「App Services」の「Push Notifications」にチェックを入れ、「Continue」で次に進んでください。

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  • FCMサーバーキー取得方法

    Android SDKで利用するFCM サーバーキーの設定方法は以下の通りです。
    ※2018年9月時点のものとなり、変更になる場合がございますのでご了承ください

     

    1. Firebase Console へログイン
    2. プロジェクトの作成

     

    1.Firebase Console へログインします。
     https://console.firebase.google.com

     

     2. プロジェクトを作成します

    ①「プロジェクトを追加」をクリックします。


    ②プロジェクト名を入力し、国/地域を選択します。


    ③チェック項目を確認(右下の次へで詳細設定も可能)し、「プロジェクトを作成」をクリックします。

    ④作成したプロジェクト名の右横の歯車のアイコンをクリ4 ックし「プロジェクトの設定」を選択します。

    ⑤メニュー5 の「クラウドメッセージング」を選択します。

     ⑥サーバーキーをコピーして管理画面へ登録します。
    登録方法は、「APNs証明書・FCMサーバーキー管理画面への登録」を参照してください。

  • FCMサーバーキー取得方法(既存プロジェクトが存在する場合)

    プッシュ通知以外で、Firebaseを利用していた場合のFCMサーバーキーの取得方法は以下の通りです。

    ※2019年3月時点のものとなり、変更になる場合がございますのでご了承ください

     

    1.Firebase Consoleへログインします

    https://console.firebase.google.com

     

    2.対象プロジェクトを選択します

     ①対象プロジェクトを選択します。

    ②プロジェクト名の右横の歯車のアイコンをクリックし「プロジェクトの設定」を選択します。

    ③「クラウドメッセージング」を選択します。

    ④サーバーキーをコピーして管理画面へ登録します。
    登録方法は、「APNs証明書・FCMサーバーキー管理画面への登録」を参照してください。

    ⑤GCMのサーバーキーが表示されます。
    現在のサーバーキーかご確認ください。

  • APNs証明書・FCMサーバーキー管理画面への登録

    APNs証明書、FCMサーバーキーの取得が完了したら、FANSHIP へ登録を実施してください。

    1. APNs証明書管理画面への登録
    2. FCMサーバーキー管理画面への登録

     

    APNs証明書管理画面への登録

    (1)管理画面にログインします。

    (2)設定 > プッシュ通知設定 > iOS設定

    (3) p12証明書の場合

    • p12ファイルを選択
    • APNsサーバー種別(Production または Development)を選択
    • こちらで作成したp12証明書ファイルを選択しアップロード
    • 上記で作成時に設定した、証明書のパスワードを入力
      上書きする」をクリック

    mceclip4.png

     

    (4) p8証明書の場合

    • p8ファイルを選択
    • APNsサーバー種別(Production または Development)を選択
    • こちらで作成したp8証明書ファイルを選択しアップロード
    • Key IDを入力
      • p8証明書ダウンロード画面の、下部に記載されているKey IDを入力してください。
    • Team IDを入力
    • Bundle ID(App用)を入力
      • アプリのBundleIDを指定してください。Xcodeに記載されています。
    • Bundle ID(Appclip用)を入力(任意)
      • Appclipを使用する場合、Appclip用のBundleIDを指定してください。必須ではありません。

     「上書きをする」をクリック

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    FCMサーバーキー管理画面への登録

    (1)管理画面へログインします。

    (2)設定 > プッシュ通知設定 > Android設定

    (3)「FCMサーバーキー」の入力欄に、サーバーキーを入力し、「上書きする」ボタンを押下します。

    ※通常、一度設定したサーバーキーは変更する必要はありません。
     初期設定時に間違えたキーを設定してしまったなど特殊な場合に限られます。

     

     

     

     

  • Firebase への移行

    Android アプリへの FANSHIP からのプッシュ配信は、

    1. Google Developers Console での GCM 有効化・API key 等の取得
    2. FANSHIP 管理画面に取得した API key 情報を登録


    という方法で導入していただいておりましたが、Google Developers Console からの API key の取得が行えなくなっており、今後はFirebase Console をご利用いただく形になります。

    また、Google Developers Console ではFCM サーバーキーを取得できませんので、FCM 対応のSDK に差
    替えを実施する場合は、必ずGCM からFCM(Firebase Cloud Messaging)への移行を行ってください。

     

     

    以降方法は以下の通りです。
    ※2018年9月時点のものとなり、変更になる場合がございますのでご了承ください

    1.  Firebase Console へログイン
    2. プロジェクトを移行


    1.Firebase Console へログインします。

     https://console.firebase.google.com

     

     2. プロジェクトを移行します。

    ①「プロジェクトを追加」をクリックします。

     

    ②プロジェクト名をクリックし、GCMから移行したいプロジェクト名を選択します。

    ③国/地域を選択します。

    ④チェック項目を確認(右下の次へで詳細設定も可能)し、「Firebaseを追加」をクリックします。

    ⑤FCMサーバーの取得は「FCMサーバーキー取得方法」を参照してください。