• 管理画面は多言語化対応していますか?

    英語に対応しています。

    管理画面上部メニュー「ログインユーザー名」>「ページ設定」ページの言語より変更可能です。

     

  • プッシュ通知の効果について見られる数値について教えてください

    各ページで表示している項目、定義についてまとめました。
    分析の内容によって使い分けしてください。


    管理画面(配信一覧)

     mceclip0.png

     

    # 名前 説明
    配信対象人数

    配信対象となった人数 
    ※配信時、アプリアンインストールされている端末に対する配信も含まれます

    配信できた数を知りたい場合は、レポートの配信結果をご確認ください。

    開封数(率) ・プッシュ通知受信時のポップアップが開封された数
    ・1アプリ(1端末/メッセージ毎)につき1度のみ計測となります
    閲覧数(率)

    FANSHIP SDKで提供している標準のコンテンツ(お知らせ詳細画面)を閲覧した数

    同じ人が何度も閲覧した場合、重複してカウント(延べ数)されるため開封率より高くなります。

    サイト閲覧数(率)

    「URLを開く」ボタンとHTML配信内のリンクをタップした合計数。
    重複カウント(延べ数)されるため、配信人数以上になる場合があります。

     

    • 配信対象人数以外は、日次集計です

     

     

    管理画面(配信結果)

     

    mceclip1.png

     

    # 名前 説明
    配信ユーザー数

    プッシュ通知(APNs/FCMへのリクエスト)が完了した数

    (コンテンツ配信は含みません)

    プッシュ開封数(率) ・プッシュ通知受信時のポップアップが開封された数。
    ・1アプリ(1端末/メッセージ毎)につき1度のみ計測となります。
    詳細閲覧数

    FANSHIP SDKで提供している標準のコンテンツ(お知らせ詳細画面)を閲覧したユニークユーザー数

     

    • すべて日次集計です

     

    FANSHIPレポート管理画面(配信結果)

     

    mceclip2.png

     

    # 名前 説明
    配信

    プッシュ通知(APNs/FCMへのリクエスト)が完了した数

    開封 ・プッシュ通知受信時のポップアップが開封された数。
    ・1アプリ(1端末/メッセージ毎)につき1度のみ計測となります。
    閲覧

    FANSHIP SDKで提供している標準のコンテンツ(お知らせ詳細画面)を閲覧したユニークユーザー数

    遷移

    FANSHIP SDKで提供している標準のコンテンツ(お知らせ詳細画面)を閲覧したユニークユーザー数

    開封率

    開封/配信

    閲覧率

    閲覧/配信

    遷移率 遷移/配信

     

    • すべて日次集計です

     

     

  • SDKで取得したデータ(位置情報や許諾変更値など)をFANSHIPサーバーに送るタイミングについて

    SDKでは、ユーザーが端末内で操作したアプリ内行動のイベントログや、位置情報が取得できます。

    SDK内で取得した情報がFANSHIPサーバーへ送信され正常に処理されると、管理画面の配信結果などの数値には即時で反映されます。
    ※イベント種類に関してはこちらをご参照ください。
    ※SDKからFANSHIPサーバーへ情報が送られる際、iOSは1時間~最大数時間、Androidは最大1時間程度のタイムラグが発生する場合があります。

    SDK内で取得した情報がFANSHIPサーバーへ送られるタイミングは以下となります。

     

    iOS

    ユーザー情報更新(初回起動時以外は、前回から変更があった場合のみ送信)

    • アプリ初回起動時
    • アプリがアクティブになった時
    • バックグラウンドフェッチが発動した時
      ※バックグラウンドフェッチ=バックグラウンドにある状態で一定期間毎に特定の処理を実行
      (このタイミングはOS側に依存しますが、通常、数時間に1回程度の頻度で発生します)

    位置情報更新(位置情報をオンにして組み込んでいる場合のみ)

    • ネットワーク測位が観測されたとき(ユーザーがある程度の距離を移動すれば、自動的に発生します)
    • 5分間隔で確認(定期GPS測位を組み込んでいる場合のみ)

    イベント情報送信

    • アプリ初回起動時
    • バックグラウンドフェッチが発動した時
      ※バックグラウンドフェッチ=バックグラウンドにある状態で一定期間毎に特定の処理を実行
      (このタイミングはOS側に依存しますが、通常、数時間に1回程度の頻度で発生します)
    • アプリがバックグラウンドに移行した時

    Android

    ユーザー情報更新(初回起動時以外は、前回から変更があった場合のみ送信)

    • アプリ初回起動時
    • お知らせの設定を変更した時
    • 3分間隔で確認

    位置情報更新(前回から変更があった場合)

    • 5分間隔で確認(SDK組み込み時に変更可)

    イベント情報送信

    • アプリ初回起動時
    • アプリがバックグラウンドに移行した時(※ SDK v8.0.1 以上の場合)
    • 1時間間隔で送信

    ※時間間隔があるものについては、Android 6.0 以降のOSでDozeモードに入った場合は、想定通りの動作をしなくなります。

  • 「位置情報利用可能」とはiOSではどのような設定状態を指しますか?

    以下すべてを満たした場合のこととなります。

    • 「設定 > プライバシー > 位置情報サービス > アプリ名」が「常に許可」「このAppの使用中のみ許可」のどちらか
    • 「設定 > アプリ名」において「位置情報を送信する」がオン
    • 「設定 > 機内モード」がオフ
  • エラーが表示され、プッシュ通知のテスト受信端末登録が出来ません。
    MAPI Error: E60105 (指定されたpopinfo_id のユーザーはプッシュ通知を受信しない設定になっています。)

    管理画面にてテスト受信端末登録を行う際、上記のエラーメッセージが表示されて登録できない場合、以下の原因が考えられます。

    • アプリ初回起動時のプッシュ通知許諾ダイアログにて「受信しない」を選択した
    • popinfo ID が無効になっている
    • サーバー側への反映にタイムラグが発生した(許諾変更直後など)
    • デバイストークンが正しく取得できていない

     

    対応方法(iOS・Android共通)

    アプリを再インストールし、プッシュ通知許諾ダイアログにて「許可」を選択することで解消される場合がございます。
    アプリをインストールした直後や、許諾変更直後は状況によりサーバー側への反映にタイムラグが発生することがございますので、時間をおいて再度ご確認ください。

    参考:
    SDKからFANSHIPサーバに情報を送るタイミングについて

    上記で解決しない場合、デバイストークンが正しく取得できていない可能性があるため、以下の点をご確認ください。

     

    【iOS】

    • SDK と Xcode のバージョンの組み合わせが誤っている
      • 組み込みガイドの「開発環境」ページにて正しい組み合わせをご確認ください
    • ビルド時の設定が間違っている
      • 製品用のビルド証明書でAdHocビルドをしていた、等
    • デバイストークンの払い出しが行われていない
      • SDKに内包されている AppDelegate.swift ファイル(Objective C の場合は、AppDelegate.m ファイル)の以下の部分にログ出力処理を入れると、OSからのデバイストークンの払い出しが成功したかどうか確認できます
        // [★必須4:ここから] APNsトークンを popinfoReceiver に登録します

        func application(_ application: UIApplication, didRegisterForRemoteNotificationsWithDeviceToken deviceToken: Data) {

        self.popinfoReceiver.registerToken(deviceToken)

        }

        // [★必須4:ここまで]

         

        // [★必須5:ここから] APNsトークン失敗時のエラーを確認できるようにします

        func application(_ application: UIApplication, didFailToRegisterForRemoteNotificationsWithError error: Error) {

            NSLog("didFailToRegisterForRemoteNotificationsWithError = \(error)")

        }

        // [★必須5:ここまで]

     

    【Android】

    • FANSHIP SDKを組み込む前のバージョンにFirebase関連のライブラリを組み込んでいた場合、FANSHIPのガイド通りにFirebase周りが実装されてない可能性があります。
      ※Firebase関連のライブラリは、FCMを使用していない場合でも初回起動時に自動でトークンを取得します。
    • アプリアップデートにおいて、デバイストークンの更新処理は行われないことが多いため、アプリ内で取得してFANSHIPへ渡す実装をする必要があります。このようなFirebase周りの組み込み実装のミスが起こっている可能性がございますので、ご確認ください。
      • AndroidManifest.xml に以下を設定し、アプリを起動すると、popinfo IDの取得~プッシュ通知受信準備完了(通知受信可能状態)までの処理の結果が画面上にトーストで表示されますので、お試しください。
         <meta-data
         android:name="POPINFO_DEBUG"
         android:value="true" />
    • Firebaseコンソールプロジェクトからダウンロードした google-services.json のAPI Keyが正しいかご確認ください。
      • FCMのAPI Keyは 1プロジェクトに対して複数作ることができるため、コンソールからダウンロードした google-services.json のAPI Keyが正しくない場合があります。
        jsonファイル内を確認し、意図したものになっているか、ご確認ください。

     

    その他、以下に当てはまらないかご確認ください。

    • 端末がGCM、またはFCMに対応していない
    • 端末の時刻が正しくない(Playストアと同期が取れない)
    • Playストアのバージョンが古い
    • 端末にGoogleアカウントが設定されていない
    • AndroidManifest.xml の記述が正しくない
    • Sender IDが正しくない
    • 正しいFirebase コンソールプロジェクトからダウンロードした google-services.json を内包していない
  • 管理画面配信一覧の数値がカウントアップされる条件は?

    配信人数

    配信対象人数。

    全体配信の場合、以下の「プッシュ受信許可」の人数が配信対象となります。プッシュ通知が届いた人ではありません。 

     

    <iOS>

    開封数 カウントの条件

    1. 以下①~③のバナー、もしくは通知(OSが表示)をタップし、FANSHIP SDK標準詳細画面へ遷移した場合

     

    2. 以下①、②のバナー、もしくは通知(OSが表示)をスライドし「表示」をタップしてFANSHIP SDK標準詳細画面へ遷移した場合

      

    3. 標準組込でアプリを立ち上げていて、通知がきた場合に表示されるダイアログ(SDKが表示)が表示された場合

     

    アプリを立ち上げている状態のため、「閉じる」ボタンを押下しても開封数はカウントされます。

     

    閲覧数 カウントの条件 

    1. 以下①~③のバナー、もしくは通知(OSが表示)をタップし、FANSHIP SDK標準詳細画面へ遷移した場合


     

    2. 以下①、②のバナー、もしくは通知(OSが表示)をスライドし「表示」をタップしてFANSHIP SDK標準詳細画面へ遷移した場合

     

    3. 標準組込でアプリを立ち上げていて、通知がきた場合に表示されるダイアログ(SDKが表示)の「表示」ボタンを押し、FANSHIP SDK標準詳細画面へ遷移した場合

     

    4. 詳細一覧から、詳細画面へ遷移した場合

     

    サイト閲覧数 カウントの条件

    詳細画面の「①URLを開く」ボタンをタップした数と、HTML配信の「 ②リンクURL」をタップした数の合計数

     

     

    <Android>

    開封数 カウントの条件

    1. 以下①~④の通知をタップし、FANSHIP SDK標準詳細画面へ遷移した場合

     

    ※ポップアップダイアログの「閉じる」を押した場合はカウントされません。

     

    閲覧数 カウントの条件

    1. 以下①~④の通知をタップし、FANSHIP SDK標準詳細画面へ遷移した場合

     


    ※ポップアップダイアログの「閉じる」を押した場合はカウントされません。


    2. 
    詳細一覧から、詳細画面へ遷移した場合

     

    サイト閲覧数 カウントの条件

    1. 詳細画面の「①URLを開く」ボタンをタップした数と、HTML配信の「 ②リンクURL」をタップした数の合計数


  • API実行時に「401 Unauthorized」が返却されました。理由を教えてください。

    API実行時又は管理画面操作時に下記のようなエラーが返却されることがあります。

    • API実行時に「401 Unauthorized」が返却されました。
    • 管理画面操作中に「セッションが切れました」というエラーが返却されました。

    こちらは、認証エラーにより、強制ログアウトが発生しています。

     

    原因

    • tokenを都度取り直している(古い token は無効化されます)
    • 複数台サーバで、tokenを奪い合っている


    対策(管理画面)

    認証トークンの発行を行うと、古いトークンが無効化されるため、
    APIで利用されるログインIDと、管理画面にログインするIDは別のものをご利用ください。

    対策(API)

    永続的な認証トークンを作成し、都度ログインAPIを叩かないようにしていただくことを推奨しています。

    https://docs.fanship.jp/mapi/login.html


    API用の追加ID発行や、IDが分からないなどの場合お手数ですが、アプリ名・または普段ご利用のログインIDを添えてサポートまでお問い合わせください。

  • セグメント登録時にCSVファイルアップロードをおこなったところ、エラーが表示されてしまいました。

    <表示されるエラー画面>

    ________ID___________.png

     

     

    ヘッダーが無い場合、エラーが表示されます。

    作成したCSVのファイルの中身のヘッダーに「popinfo_id」をつけてください。

    例)

    ________ID________CSV____.png

     

     

    参考:FANSHIP 管理画面マニュアルーセグメント登録

     

     

  • 「当日インストールしたユーザー」というセグメントを作成することは可能ですか?

    申し訳ございません。できません。

    セグメントは、日次集計で、前日分までが翌朝8時までに反映される仕組みとなるため、
    「当日インストールしたユーザー」というセグメントを作成することは不可です。

  • OSのストアのダウンロード数と「アプリの初回起動数」の数値の差について教えてください
    • AppStore、GooglePlayのストアでのアプリダウンロード数は、ユニークデバイス数になります。
      そのため、1つの端末で複数回、ダウンロード、初回起動をしても「1」とカウントされます。
    • FANSHIPの管理画面「アプリ初回起動数」は、生存している popinfo ID の数をカウントしています。
      そのため、同じユーザーがアプリインストールとアンインストールを繰り返した場合、
      複数カウントされます。

      ①アプリインストール → 立ち上げ → アンインストール
      ②アプリインストール → 立ち上げ → アンインストール
      ③アプリインストール → 立ち上げ

      上記の場合、初回起動数は「3」になります。

     

    参考:

    管理画面マニュアル>ユーザー情報
    https://docs.fanship.jp/dashboard/report/enduser.html

  • 登録したセグメントが配信に利用できるタイミングはいつですか?

    セグメントの登録方法は以下の種類があります。

    1.FANSHIP管理画面 > セグメント管理 > セグメント登録 > 条件指定
    2.FANSHIP管理画面 > セグメント管理 > セグメント登録 > ID指定 > アップロード
    3.FANSHIP管理画面 > セグメント管理 > セグメント登録 > ID指定 > クラウド連携
    4.その他、上記1~3で作成できないセグメントについては別途カスタムセグメントと言う形で
      相談いただき、弊社で登録する方法

     

    基本的には日次集計となり、翌日の朝8時以降 にご利用いただけます。
    ただし、2.のアップロードで作成した場合のみ、登録後から利用できます。
    アップロードで登録したセグメントが利用できるまで数分のタイムラグがあります。
    使用できるようになると、以下のように更新日が表示されます。
    ※更新日が表示されていなくても配信登録は可能ですが、セグメント集計されていないため配信対象人数が0となります。




    以下の箇所からドロップダウンリストで確認できます。
    ・FANSHIP管理画面 > プッシュ通知 > 新規作成 > 配信ユーザー > セグメント配信
    ・FANSHIP管理画面 > アプリ内メッセージ > 新規作成 > 配信ユーザー > セグメント配信

     

    関連ページ

    「当日インストールしたユーザー」というセグメントを作成することは可能ですか?
    https://support.fanship.jp/hc/ja/articles/900005410646

     

     

  • IDLink v1の紐付き情報を管理画面から確認するにはどうしたらいいですか?

    お客様が既にお持ちのID(会員IDなど)と、popinfo ID を紐付けする「IDLink v1」という機能があり、紐付けした情報を確認するための検索機能を3種類設けております。
    ※「IDLink v1」をご利用いただくには、別途お申込が必要です。


    それぞれの機能内容・活用方法について以下の表をご確認ください。

     

    機能名 内容 活用方法
    ID検索

    複数のID情報を入力し、特定のID種別に紐付くIDを検索できます。

    自社でリスト化した会員ID群に紐付くpopinfo_id を検索・取得し、当日中にID指定配信を行うことができます。
    ユーザー検索

    IDを入力してそのIDに紐付く他の複数IDを検索できます。

    アプリでお問い合わせが来たユーザーの使用状況を確認するため、popinfo_id を入力し、紐付くIDを検索することができます。
    紐付き
    ダウンロード

    ID種別を指定し、直接紐づいているIDを全件CSV形式でダウンロードできます。

    自社で分析基盤を持っていない場合も、popinfo_id 全件と会員情報の紐付き状況を手元のExcelで可視化・集計することができます。

     

    管理画面上での利用方法は以下の通りです。

    ■ID検索

    管理画面の「IDLink」>「ID検索」から利用できます。

    mceclip0.png
    特徴]

    • 現在の紐付け情報が確認できるリアルタイム検索が可能
    • 複数の検索ID(同じ種類)から紐付きを取得できる

    ■ユーザー検索

    管理画面の「IDLink」>「ユーザー検索」から利用できます。
    mceclip2.png

    特徴]

    • 現在の紐付け情報が確認できるリアルタイム検索が可能
    • 1件の検索IDから全ての紐付きを取得可能

    ■紐付きダウンロード

    管理画面の「IDLink」>「紐付きダウンロード」から利用できます。

    mceclip0.png

    特徴]

    • 検索したIDをすべて取得可能
    • 取得データは1~2時間程のタイムラグが発生
      ※「対象日時」に表示された日時のデータがダウンロードされます。

     

     

     

  • パスワードロックされてしまった場合どうしたらいいですか?

    パスワードの入力ミスが連続した場合に、ログインIDがロックされてしまう場合があります。
    管理画面でロックされてしまった場合は、ログイン画面に以下のメッセージが表示されます。

    アカウントがロックされています。

    _____________________.png

     

    パスワードのロックは、お客様にて解除を行えないため、
    お問い合わせフォーム からサポートまでお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、以下の情報をご連絡ください。

    • アプリ名
    • ログインユーザ名(ログインID)


    参考:管理画面パスワードロック機能

  • IDLink 検索範囲の2種の違いは何ですか?

    IDLinkの検索画面の詳細設定の「検索範囲」にある、
    紐づくもの全て」「直接紐づくもの」の違いについて記載します。




    現状下記の画像のように紐づけがされている場合、「customer_id:1234」を指定することで、
    オレンジの背景の範囲が抽出されます。

    • 紐付くもの全て]・・・検索元IDに紐づく対象を全階層すべて検索する



    • 直接紐付くもの]・・・検索元IDから1階層分を対象に検索する



    こちらのガイドも参考にご確認ください。
    IDLink v1の紐付き情報を管理画面から確認するにはどうしたらいいですか?

     

  • 未読の通知を一括で既読にする方法はありますか?

    Android・iOSともに、お知らせを一括で既読にするメソッドは存在しません。

    お知らせを一つずつ既読に変更するメソッドはありますので、既読にしたいメッセージのリストを作成してから、既読にする処理を繰り返し行っていただく形になります。

    未読のお知らせ一覧を取得するメソッドはこちらをご参照ください。

    各OSごとの、お知らせを一つずつ既読に変更するメソッドを記載します。

     

    Android

    PopinfoUtils.updateReadFlag メソッド
    ※詳細は SDK 同梱の javadoc 「PopinfoUtils」の箇所をご参照ください。

    public static boolean updateReadFlag(android.content.Context context,
                                         long messageId)

     

    iOS

    PopinfoReceiver クラスの changeMessageToRead: メソッド
    ※詳細は iOS SDK 組み込みガイド「特定のメッセージを強制的に既読に変更したい」の箇所をご参照ください。

    • Objective-C
    • Swift
    - (void)popinfoReceiver:(PopinfoReceiver *)popinfoReceiver didReceivePopinfoMessage:(NSInteger)messageId popup:(NSString *)popup payload:(NSDictionary *)payload
    {
    [[PopinfoReceiver sharedReceiver] changeMessageToRead:messageId];
    }
    func popinfoReceiver(_ popinfoReceiver: PopinfoReceiver, didReceivePopinfoMessage messageId: Int, popup: String, payload: [AnyHashable : Any]) {
    PopinfoReceiver.shared.changeMessage(toRead: messageId)
    }