アプリを起動しなくなったユーザーに利用再開を促す、プッシュ通知の活用例をご紹介します。
施策概要
一定期間アプリを起動していない(休眠)ユーザーを対象としたセグメントを作成し、ユーザーがセグメントに該当したタイミングで自動的にプッシュ通知を送信して、アプリの利用再開を促進する施策です。
施策のポイント
プッシュ通知でクーポンの具体的なメリットを伝えることで、ユーザーにクーポンの魅力を感じてもらい、アプリの起動を促します。
また、クーポンに利用期限を設けることで、「お得なタイミングを逃したくない」という心理が働きやすくなり、クーポンの利用やそれに伴う店舗利用までつながりやすくなります。
実施手順
- 限定クーポンを作成する
- 休眠ユーザーのセグメントを作成する
- プッシュ通知・コンテンツ配信を作成し、遷移先等に限定クーポンのカスタムURLを設定する
(予約配信で配信頻度を毎日に設定)
施策例
来店頻度の平均値が1週間の小売企業のアプリにおいて、アプリを30日間起動していないユーザーにのみプッシュ通知でクーポンを配信する場合
■ クーポン
- クーポン配布設定
- 限定クーポン
- 1人あたり配布できるクーポン枚数:1枚
- 配布後有効日数:10日
■ プッシュ通知
- セグメント:「アプリ起動」を過去「31日間」で「1回」実行した AND 「アプリ起動」を過去「30日間」で「0回」実行した
- 遷移先URL:限定クーポンのカスタムURL
評価指標
管理画面やFANSHIPレポートで各種数値を確認して、施策を評価できます。
- プッシュ通知・コンテンツ配信
- FANSHIPレポート>プッシュ通知
- 閲覧率
- 遷移率 クーポン
- 遷移率 クーポン
- 「配布状況」で配布数を確認
- 「利用状況」で利用数を確認
- クーポン利用率(= 利用数/配布数)を算出して確認
- FANSHIPレポート>プッシュ通知
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