ユースケース
-
アプリ内メッセージを利用してユーザーの声を収集する
アプリ内メッセージを活用したユーザーアンケート施策をご紹介します。
施策概要
アンケートを用意し、特定の機能に対するフィードバックや満足度など、ユーザーの声を収集する施策です。アンケートを表示させたいユーザーのセグメントを作成することで、アンケートを表示するユーザーを限定することができます。
施策のポイント
回答率をあげるために、「理由を添えると承諾や承認を得やすくなる」という心理的効果(カチッサー効果)を意図して、「機能改善のためにご協力お願いします」のようにアンケートを実施している理由を伝えることが重要です。
さらに、抽選でクーポンを付与するなど、アンケート回答に対するインセンティブを用意することで、回答率のさらなる向上が期待できます。
実施手順
- アンケートの対象者を決める
- 特定の機能利用など、計測したいユーザーの行動がある場合は、イベントを実装する(カスタムイベント)
- アンケートを表示させるセグメントを作成する
- アンケートを作成する(別途、アンケートツールの利用が必要)
- アンケート回答画面のURLを取得する
- アプリ内メッセージで使用する画像やテキストを作成する
- アプリ内メッセージを作成する
施策例
特定機能を利用したユーザーに対して、翌日以降のアプリ起動時にアンケートへの回答を促す施策例
■ セグメント
- 「改善予定の機能を利用したことが推測できるイベント」を過去「30日間」で「1回以上」実行
■ 配信条件
- 累計の配信最大回数:1回
- 1日の配信最大回数:1回
- 起動トリガー:ホーム画面表示イベントに設定
評価指標
以下のレポートで数値を確認し、施策の評価ができます。
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
- ボタンクリック率(= ボタン1 or 2押下ユーザー数/配信ユーザー数)
各機能の使い方
-
【休眠ユーザー復旧施策】 プッシュ通知を利用してアプリの利用再開を促す
アプリを起動しなくなったユーザーに利用再開を促す、プッシュ通知の活用例をご紹介します。
施策概要
一定期間アプリを起動していない(休眠)ユーザーを対象としたセグメントを作成し、ユーザーがセグメントに該当したタイミングで自動的にプッシュ通知を送信して、アプリの利用再開を促進する施策です。
施策のポイント
プッシュ通知でクーポンの具体的なメリットを伝えることで、ユーザーにクーポンの魅力を感じてもらい、アプリの起動を促します。
また、クーポンに利用期限を設けることで、「お得なタイミングを逃したくない」という心理が働きやすくなり、クーポンの利用やそれに伴う店舗利用までつながりやすくなります。
実施手順
- 限定クーポンを作成する
- 休眠ユーザーのセグメントを作成する
- プッシュ通知・コンテンツ配信を作成し、遷移先等に限定クーポンのカスタムURLを設定する
(予約配信で配信頻度を毎日に設定)
施策例
来店頻度の平均値が1週間の小売企業のアプリにおいて、アプリを30日間起動していないユーザーにのみプッシュ通知でクーポンを配信する場合
■ クーポン
- クーポン配布設定
- 限定クーポン
- 1人あたり配布できるクーポン枚数:1枚
- 配布後有効日数:10日
■ プッシュ通知
- セグメント:「アプリ起動」を過去「31日間」で「1回」実行した AND 「アプリ起動」を過去「30日間」で「0回」実行した
- 遷移先URL:限定クーポンのカスタムURL
評価指標
管理画面やFANSHIPレポートで各種数値を確認して、施策を評価できます。
- プッシュ通知・コンテンツ配信
- FANSHIPレポート>プッシュ通知
- 閲覧率
- 遷移率 クーポン
- 遷移率 クーポン
- 「配布状況」で配布数を確認
- 「利用状況」で利用数を確認
- クーポン利用率(= 利用数/配布数)を算出して確認
- FANSHIPレポート>プッシュ通知
💡 FANSHIPレポートについて
FANSHIPレポートは、管理画面>レポートの上部に表示されている「レポートを見る」から確認できます。 FANSHIPレポートについての詳細は、こちらをご確認ください。
各機能の使い方
-
会員限定クーポンを配布して購入や来店を促す
会員登録済みのユーザーに商品の購入や来店を促す、限定クーポンとアプリ内メッセージの活用例を紹介します。会員向けのロイヤリティプログラムの一つとしてもご活用いただけます。
施策概要
会員登録済みのユーザーに、アプリ内メッセージで会員限定のクーポンを配布して、購入や来店を促進する施策です。
アプリを起動したタイミングでアプリ内メッセージを表示し、ボタンをタップしてもらうことでユーザーに限定クーポンを配布します。施策のポイント
クーポンの受け取り率を上げるポイントは、メッセージ内容に会員限定であることを明記して特別感や限定感を出し、ユーザーの関心を引くことです。
さらに、ホーム画面を表示したタイミングでアプリ内メッセージを表示することで、アプリを起動した対象ユーザーに漏れなくメッセージを届けやすくなります。
また、アプリ内メッセージと並行してお知らせ配信でもクーポンのリンクを送ることで、クーポンを受け取らずにアプリ内メッセージを閉じてしまったユーザーにも、再度クーポンを受け取る機会を提供できます。実施手順
- 会員限定クーポンの内容を決めて、クーポンを作成する
- 「会員登録済みユーザー」のセグメントを作成する
- 配布するクーポンのカスタムURLをコピーする
- アプリ内メッセージを作成し、遷移先URLにクーポンのカスタムURLを設定する
- お知らせ配信を作成し、配信の遷移先にクーポンのカスタムURLを貼り付ける
💡 会員登録済みユーザーのセグメントについて
IDLinkをご利用いただいている場合、お客様が保有している独自のIDを直接指定してセグメントを登録できます。
その他、お客様が保有しているデータベース上でFANSHIPのpopinfo IDを管理されている場合、会員登録済みユーザーのユーザーID(FANSHIPのpopinfo ID)を指定してセグメントを登録してください。施策例
会員登録済みのユーザーに対して、定期的に限定クーポンをアプリ内メッセージで配布し、来店や商品の購入を促す施策例
■クーポン
- クーポン配布設定
- クーポン種別:限定クーポン
- 1人あたり配布できるクーポン枚数:1枚
■アプリ内メッセージ
- セグメント:会員ユーザーのIDを指定(アップロード)
- 累計の配信最大回数:1回
- 1日の配信最大回数:1回
- 起動トリガー:ホーム画面表示イベントに設定
■コンテンツ配信
- セグメント:会員ユーザーのIDを指定(アップロード)
- 配信タイプ:コンテンツ配信のみ
- 遷移先URL:限定クーポンのカスタムURL
💡 アプリ内メッセージを表示させるトリガーについて
アプリ内メッセージは、指定したイベントをトリガーとして表示されます。
表示させたい場所によっては、カスタムイベントの実装が必要です。
例)「アプリを起動してホーム画面を開いた」というイベントは実装が必要評価指標
管理画面やFANSHIPレポートで各種数値を確認して、施策を評価できます。
- アプリ内メッセージ
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
- 配信ユーザー数
- ボタン1 or 2押下ユーザー数
- ボタンクリック率(= ボタン1 or 2押下ユーザー数/配信ユーザー数)
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
- クーポン分析
- 管理画面>クーポン>クーポン一覧
- 「配布状況」で配布数を確認
- 「利用状況」で利用数を確認
- クーポン利用率(= 利用数/配布数)を算出して確認
- 管理画面>クーポン>クーポン一覧
- コンテンツ配信
- レポート>プッシュ通知>レポートを見る>プッシュ通知
- 閲覧率遷移率
- 閲覧率
- 遷移率
- 閲覧率遷移率
- レポート>プッシュ通知>レポートを見る>プッシュ通知
💡 FANSHIPレポートについて
FANSHIPレポートは、管理画面>レポートの上部に表示されている「レポートを見る」から確認できます。
FANSHIPレポートについての詳細は、こちらをご確認ください。各機能の使い方
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ウェルカムクーポンを利用して新規ユーザーの早期購入や来店を促進する
アプリを使い始めたユーザーの早期購入や店舗来店を促す、アプリ内メッセージの活用例を紹介します。
施策概要
アプリを使い始めたユーザーに割引きや特典などのウェルカムクーポンを配布することで、購入のきっかけを提供し、アプリや店舗の早期利用を促す施策です。
初回起動から一定期間内のユーザーを対象に、初回起動の翌日以降のアプリ起動時に自動でメッセージを配信し、メッセージ内のボタンをタップしたユーザーに限定クーポンを配布します。施策のポイント
アプリを使い始めた直後の関心が高い時期にクーポンを配布することが、リピート利用に繋げるポイントです。
また、アプリ内メッセージが閉じられてもクーポンを受け取れるよう、プッシュ通知・コンテンツ配信でもクーポンのリンクを配信しておくことで、確実にクーポンを受け取ってもらうことができます。実施手順
- ウェルカムクーポンの内容を決める
- ウェルカムクーポンを作成・公開する
- 「初回起動から30日以内のユーザー」のセグメントを作成する
- 「初回起動から1日後のユーザー」のセグメントを作成する
- 配布するクーポンのカスタムURLをコピーする
- アプリ内メッセージを作成し、遷移先URLにクーポンのカスタムURLを設定する
- プッシュ通知・コンテンツ配信を作成し、コンテンツ配信の遷移先にクーポンのカスタムURLを貼り付ける
施策例
初回起動の翌日から30日以内にユーザーがアプリを起動したタイミングで、アプリ内メッセージを配信して、ウェルカムクーポンを配布。
アプリ内メッセージで受け取れなかった場合に備え、お知らせ配信からもクーポンの受け取りを可能にする施策例。■クーポン
- クーポン配布設定
- 限定クーポン
- 1人当たり配布できるクーポン枚数:1枚
■アプリ内メッセージ
- セグメント
- 「アプリ初回起動」を過去「30日間」で「1回」実行した
- 配信する累計最大回数:1回
- 1日に配信する最大回数:1回
- 起動トリガー:ホーム画面表示イベントに設定
- 遷移先URL:限定クーポンのカスタムURL
■プッシュ通知・コンテンツ配信
- セグメント
- 「アプリ初回起動」を過去「1日間」で「1回」実行した
- 配信タイプ:プッシュ通知&コンテンツ配信
- 配信先:プッシュ通知は許諾ユーザーに、コンテンツ配信は全ユーザーに配信
- 遷移先URL:限定クーポンのカスタムURL
プッシュ通知・コンテンツ配信の詳細は、以下の記事をご参照ください。
アプリダウンロードのインセンティブとして限定クーポンを配布する💡アプリ内メッセージの配信期間について
配信期間は最長で180日間です。そのため、継続して施策を行うには、再度アプリ内メッセージを作成する必要があります。
「このフォーマットを使って新規作成する」をすると、内容をコピーして新規作成できます。評価指標
管理画面やFANSHIPレポートで各種数値を確認して、施策を評価できます。
-
アプリ内メッセージ
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
- 配信ユーザー数
- ボタン1 or 2押下ユーザー数
- ボタンクリック率(= ボタン1 or 2押下ユーザー数/配信ユーザー数)
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
-
クーポン分析
- 管理画面>クーポン>クーポン一覧
- 「配布状況」で配布数を確認
- 「利用状況」で利用数を確認
- クーポン利用率(= 利用数/配布数)を算出して確認
- 管理画面>クーポン>クーポン一覧
-
プッシュ通知・コンテンツ配信
- レポート>プッシュ通知>レポートを見る>プッシュ通知
- 閲覧率遷移率
- 閲覧率
- 遷移率
- 閲覧率遷移率
- レポート>プッシュ通知>レポートを見る>プッシュ通知
💡 FANSHIPレポートについて
FANSHIPレポートは、管理画面>レポートの上部に表示されている「レポートを見る」から確認できます。
FANSHIPレポートについての詳細は、こちらをご確認ください。各機能の使い方
-
初回起動の翌日にプッシュ通知で会員登録を促進する
新規ダウンロードユーザーに会員登録を促す、プッシュ通知の活用例を紹介します。
施策概要
アプリを初回起動した翌日に、会員登録を行うメリットを訴求するプッシュ通知を配信し、会員登録を促します。
事前にセグメントを作成し、それを指定したプッシュ通知を登録しておくことで、自動的に配信することができます。
施策のポイント
アプリを初めて起動した翌日にプッシュ通知施策を実施することがポイントです。アプリへの興味・関心が高いタイミングで会員登録を促すことで、会員登録をしてもらいやすくなります。
また、訴求するメッセージを複数作成し施策を試すことで、会員登録率の高いメッセージを見つけることができます。実施手順
- 「会員登録をした」などのイベントを実装する(カスタムイベント)
- 会員登録のメリット・ベネフィットなど、訴求する内容を決める
- 会員登録ページなど、誘導したいリンク先を確認・用意する
- プッシュ通知を配信するタイミングのセグメントを作成する
- プッシュ通知を作成する (予約配信で配信頻度を毎日に設定)
💡 会員登録イベントの組み込み・取得ができない場合
配信内容を「会員登録はお済みですか?」のような疑問文にしておくことで、インストール後一定期間のユーザー全員に送るという施策にもできます。ただし、プッシュ通知後に会員登録が行われたかどうかを計測することはできません。
施策例
クーポンを取得するために会員登録が必要なアプリの場合
■セグメント
- インストール1日後かつ会員登録イベント発生0回
「アプリ初回起動」を過去「1」日間で「1回」実行した AND 「会員登録イベント」を過去「1」日間で「0回」実行した
■プッシュ通知の訴求例
会員登録を促すプッシュ通知には、いくつかの訴求方法が考えられます。
訴求例:- 限定訴求:会員限定で定期的にクーポンがもらえる💡今すぐ登録を 💨
- 簡易訴求:入力は3項目のみ 💡会員登録でお得なクーポンをGET 🎉
評価指標
FANSHIPレポートで各種数値を確認して、施策を評価できます。
- プッシュ通知・コンテンツ配信
- FANSHIPレポート>プッシュ通知
- 閲覧率
- 遷移率
- FANSHIPレポート>プッシュ通知
各機能の使い方
-
アプリ内メッセージを利用して特定機能の利用を促す
新規ユーザーに対して特定機能の利用を促進する、アプリ内メッセージの活用例を紹介します。
施策概要
新規ダウンロードから一定期間内に特定機能を利用していないユーザーを対象に、アプリ内メッセージを配信して機能の利用を促す施策です。
特定機能の未利用ユーザーをセグメントとして登録しておくことで、セグメントの対象になったタイミングでアプリ内メッセージが表示され、機能概要やベネフィット、具体的な活用方法を訴求できます。
施策のポイント
メッセージを配信するタイミングと頻度を最適化することがポイントです。
アプリに対する期待が高いダウンロード直後にメッセージを配信し、瞬時に理解できる内容にすることでユーザーの興味を引きつけます。その後も数回に分けて段階的に訴求することで、ユーザーの関心を維持しながら、特定機能の認知を高めることができます。
実施手順
- 利用を促したい機能の「利用イベント」を実装する(カスタムイベント)
- 機能の特徴や利用ベネフィットを明確にする
- 上記を元に、アプリ内メッセージで使用する画像やテキストを作成する
- 誘導したいリンク先を確認・用意する
- アプリ内メッセージの表示タイミングを決める
- 表示タイミングごとのセグメントを作成する
- 表示タイミングごとのアプリ内メッセージを作成する
施策例
アプリの起動頻度が1日1回未満のアプリにおいて、新規ダウンロードから30日以内にコンテンツ配信を確認したことがないユーザーに対し、機能の使い方やメリットを案内し、利用を促す施策例
■セグメント
-
初回起動後1回目のアプリ起動、お知らせ(コンテンツ)詳細画面閲覧なし
「初回起動」を過去「30日間」で「1回」実行した AND
「アプリ起動」を過去「30日間」で「1回」実行した AND
「詳細閲覧」を過去「30日」で「0回」実行した
-
初回起動後2回目のアプリ起動、お知らせ(コンテンツ)詳細画面閲覧なし
「初回起動」を過去「30日間」で「1回」実行した AND
「アプリ起動」を過去「30日間」で「2回」実行した AND
「詳細閲覧」を過去「30日」で「0回」実行した
-
初回起動後3回目のアプリ起動、お知らせ(コンテンツ)詳細画面閲覧なし
「初回起動」を過去「30日間」で「1回」実行した AND
「アプリ起動」を過去「30日間」で「3回」実行した AND
「詳細閲覧」を過去「30日」で「0回」実行した
- 累計の配信最大回数:1回
- 1日の配信最大回数:1回
- 起動トリガー:ホーム画面表示イベントに設定
- 遷移先:お知らせ一覧画面
💡 ユーザーが1日に複数回アプリを起動した場合
セグメントは、夜間に前日分を集計して反映するため、当日に次のセグメントの対象にはなりません。
ただし、アプリ起動回数が1日2回以上になっているため、翌日以降にも次のセグメントの対象になりません。例)11/1に初回起動、11/2にアプリを2回起動、11/3にアプリを1回起動した場合
11/1:初回起動。お知らせ詳細の閲覧なし。
11/2:「初回起動後1回目のアプリ起動、お知らせ詳細画面閲覧なし」のセグメント対象。 1回目起動時にアプリ内メッセージが表示される。2回目起動時は表示されない。
11/3:「初回起動後3回目のアプリ起動、お知らせ詳細画面閲覧なし」のセグメント対象。 アプリを起動するとアプリ内メッセージが表示される。「初回起動後2回目のアプリ起動、お知らせ詳細画面閲覧なし」のセグメントを対象としたメッセージは本ユーザーには配信されない。
■アプリ内メッセージの内容
-
1回目:機能の紹介
- タイトル:店舗からのお知らせをお届けします!
- 本文:セールやイベントのお知らせや、メンテナンスのお知らせなど、大切なお知らせが届きます。
- ボタン:お知らせを確認する
-
2回目:メリットの訴求
- タイトル:最新情報を受け取れる!
- 本文:限定セールや新商品の情報など、注目のお知らせがリアルタイムで届きます。
- ボタン:今すぐ確認する
-
3回目:確認促進訴求(&機能の紹介)
- タイトル:見逃しているお知らせはありませんか?
- 本文:お知らせのアイコンに数字がついていたら、まだ確認していない情報が。お得な情報を見逃さないように、ぜひご確認ください。
- ボタン:お知らせを確認する
評価指標
管理画面で各種数値を確認して、施策の評価ができます。
- アプリ内メッセージ
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
- 配信ユーザー数
- ボタン1 or 2押下ユーザー数
- ボタンクリック率(= ボタン1 or 2押下ユーザー数/配信ユーザー数)
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
各機能の使い方
-
アプリ内メッセージ配信設定ユースケース集
アプリ内メッセージを登録する際のパラメータについて、ユースケースをご紹介します。
【基本パターン】一度だけ表示する
各ユーザーに一度だけ表示されるメッセージです。通常の施策・メッセージに使える汎用的な設定です。
- 設定例
- メッセージ総表示回数:無制限
- 配信する累計最大回数:1
- 1日に配信する最大回数:1
- 優先度:0
【重要なメッセージ】何よりも優先して表示する
優先度を最大値にすることで、他のメッセージと起動トリガーが競合した場合でも、必ず表示させることができます。
- 設定例
- メッセージ総表示回数:無制限
- 配信する累計最大回数:1
- 1日に配信する最大回数:1
- 優先度:999
- ユースケース
- 緊急のお知らせ
- 重要なお知らせ
【継続表示】同じ内容を繰り返し表示する
継続的にお知らせしたい内容や、セグメント条件から外れるまで継続的にアクションを促すなど、期間中に何度もメッセージを表示させる設定です。期間中は、「配信する累計最大回数」に達するまで、同じユーザーに継続して表示されます。
- 設定例
- メッセージ総表示回数:無制限
- 配信する累計最大回数:5(表示する上限を設定)
- 1日に配信する最大回数:1
- 優先度:5(他の施策との優先度に合わせて設定)
- ユースケース
- セールやイベントなどのメリットのわかりやすい案内
- まだ利用していない機能の利用促進
【リテールメディア】広告枠として利用する
アプリ内メッセージをリテールメディア(広告枠)として活用する場合の設定です。「メッセージ総表示回数」を設定することで、広告主と合意した表示回数に達した時点で自動的に広告(アプリ内メッセージ)を停止するという運用が可能です。
「配信する累計最大回数」や「1日に配信する最大回数」で、同じユーザーへの広告の重複表示(≒フリークエンシー)の上限も設定できます。
- 設定例1:1ユーザーに1回のみ表示する場合(フリークエンシー:1)
- メッセージ総表示回数:5000(表示する上限を設定)
- 配信する累計最大回数:1
- 1日に配信する最大回数: 1
- 優先度:5(他の施策との優先度に合わせて設定)
- 設定例2:1ユーザーに重複表示する場合(フリークエンシー:2〜10)
- メッセージ総表示回数:5000(表示する上限を設定)
- 配信する累計最大回数:10(期間中の重複上限を設定)
- 1日に配信する最大回数: 1(1日あたりの重複を許容する場合は増やす)
- 優先度:5(他の施策との優先度に合わせて設定)
【先着限定】表示回数に上限を設ける
設定した上限回数に達するまで、対象ユーザーに一度だけ表示される設定です。先着順でメッセージを表示し、設定した上限回数に達した時点で配信が自動的に停止します。
- 設定例
- メッセージ総表示回数:1000(表示する上限を設定)
- 配信する累計最大回数:1
- 1日に配信する最大回数:1
- 優先度:10(他の施策との優先度に合わせて設定)
- ユースケース
- 先着XX名様限定のインセンティブ配布
- メッセージが表示されたユーザーだけに限定クーポン配布
- 設定例
-
アプリダウンロードのインセンティブとして限定クーポンを配布する
アプリをインストールしたユーザーに対して自動的に限定クーポンを配布する、プッシュ通知の活用例を紹介します。
施策概要
アプリのダウンロード特典としてクーポンを用意し、アプリのダウンロードを促進する施策です。
セグメントを作成し、プッシュ通知・コンテンツ配信を登録しておくと、ダウンロード翌日に自動で配信され、ユーザーがコンテンツ配信のURLからクーポンを受け取れるようになります。
施策のポイント
値引きや無料クーポン(特定商品の引換クーポン)など、普段のお買い物がお得になるクーポンを用意することでユーザーのメリットが伝わりやすくなり、アプリダウンロードのインセンティブとして働きやすくなります。
ダウンロード翌日に配布されるため、SNSやHP等での告知、運用型広告など、Web上でのプロモーションに最適です。店頭でダウンロードを促す場合は、次回来店時に使えるとアナウンスすることで、再来店や来店時のアプリ利用を促進するきっかけになります。
実施手順
- 配布するクーポンの内容を決める
- 限定クーポンを作成・公開する
- 「アプリインストール翌日ユーザー」のセグメントを作成する
- 配布するクーポンのカスタムURLをコピーする
- プッシュ通知・コンテンツ配信を作成し、コンテンツ配信の遷移先URL等にクーポンのカスタムURLを貼り付ける
💡 アプリインストール翌日ユーザーをセグメントにする理由
セグメントの集計・反映の仕組み上、インストール当日のユーザーをセグメントに反映することができません。
そのため、「インストール翌日のユーザー」をセグメントとして登録します。
参考:「当日インストールしたユーザー」というセグメントを作成することは可能ですか?施策例
アプリのダウンロード翌日にプッシュ通知とコンテンツ配信を配信し、コンテンツ配信内の「URLを開く」ボタンから限定クーポンを受け取ってもらう場合
-
クーポン配布設定
- 限定クーポン
- 1人あたり配布できるクーポン枚数:1枚
-
セグメント
- 「アプリ初回起動」を過去「1日間」で「1回」実行した
-
プッシュ通知&コンテンツ配信
- 配信タイプ:プッシュ通知&コンテンツ配信
- 配信先:プッシュ通知は許諾ユーザーに、コンテンツ配信は全ユーザーに配信
- 遷移先URL:限定クーポンのカスタムURL
評価指標
管理画面やFANSHIPレポートで各種数値を確認して、施策を評価できます。
- 新規ユーザー数
- 管理画面>レポート>ユーザー情報>全体ユーザー情報>各OSのアプリ初回起動
(現時点の数値のみ確認可能) - FANSHIPレポート>アクティブユーザー>新規ユーザー数
(新規ユーザー数の推移を確認可能)
- 管理画面>レポート>ユーザー情報>全体ユーザー情報>各OSのアプリ初回起動
- プッシュ通知・コンテンツ配信
- FANSHIPレポート>プッシュ通知
- 閲覧率
- 遷移率
- FANSHIPレポート>プッシュ通知
- クーポン
- 管理画面>クーポン>クーポン一覧
- 「配布状況」で配布数を確認
- 「利用状況」で利用数を確認
- クーポン利用率(= 利用数/配布数)を算出して確認
- 管理画面>クーポン>クーポン一覧
💡 FANSHIPレポートについて
FANSHIPレポートは、管理画面>レポートの上部に表示されている「レポートを見る」から確認できます。 FANSHIPレポートについての詳細は、こちらをご確認ください。
各機能の使い方
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【プッシュ通知許諾率の向上施策】アプリ内メッセージを利用し、ロイヤルカスタマーにプッシュ通知の許諾を促す
ロイヤルカスタマーを対象にプッシュ通知の許諾を促す、アプリ内メッセージの活用例を紹介します。
施策概要
アプリの利用頻度が高いユーザーをロイヤルカスタマーとしてセグメントを登録し、当該セグメントに対してアプリ内メッセージを表示して、プッシュ通知の許諾を促します。
アプリの利用頻度のみを条件として表示されるため、すでにプッシュ通知を許諾しているユーザーに表示されても違和感が生じないように「プッシュ通知を受け取る設定になっていますか?」のような表現のメッセージが適しています。
施策のポイント
アプリの利用が習慣化しており、有用性を感じてくれていると推測できるユーザーを対象にすることで、許諾してもらえる確率が高まります。
また、アプリ内メッセージの内容を異なる訴求やクリエイティブで複数用意し、ユーザーに響くメッセージを模索することで、許諾率のさらなる向上が期待できます。
対象ユーザーが少なくなりすぎないように、アプリの実態に合わせてセグメント条件となるアプリ起動回数や期間を設定することも重要なポイントです。
実施手順
- プッシュ通知を受け取るメリット・ベネフィットなどを書き出す
- 上記をもとに、アプリ内メッセージで使用する画像を作成する
- 誘導したいリンク先を確認する
- アプリ内メッセージの表示タイミングを決める
- アプリ内メッセージを表示させるセグメントを作成する
- アプリ内メッセージを作成する
施策例
初めてアプリを起動してから180日以上経過しているユーザーのうち、1週間で3回以上アプリを起動しているユーザーを対象に、アプリを起動したタイミングでアプリ内メッセージを表示させる場合の施策例です。
エンゲージメントが高いロイヤルユーザーを想定しているため、アプリの初回起動からメッセージ表示までの期間を空けています。
- セグメント:
初回起動から180日以上経過し、1週間のうちに2回アプリを起動したユーザー
「初回起動」を過去「180日間」で「0回」実行した AND 「アプリ起動」を過去「7日間」で「2回」実行した
※セグメント条件をアプリ起動2回にすることで、アプリ起動3回目のタイミングでアプリ内メッセージが表示される - 累計の配信最大回数:1回
- 遷移先:「遷移先指定」を選択し、設定画面へ遷移するURLを設定
- 起動トリガー:ホーム画面表示イベント
💡 配信期間について
配信期間は最長で180日間です。そのため、継続して施策を行うには、再度アプリ内メッセージの作成が必要です。
「このフォーマットを使って新規作成する」をクリックすると、内容をコピーして新規作成できます。評価指標
以下のレポートで数値を確認し、施策の評価ができます。
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
- ボタンクリック率(= ボタン1 or 2押下ユーザー数/配信ユーザー数)
- ボタンクリック率(= ボタン1 or 2押下ユーザー数/配信ユーザー数)
- レポート > ユーザー情報 > 全ユーザー情報
- 各OSのプッシュ受信許可数
💡 ボタンクリック率のみ改善している場合
ボタンクリック率が高いものの、プッシュ通知許諾率があまり上がらない場合、設定画面での変更方法でつまづいていることが考えられます。
対策として、①メッセージの画像を操作方法が分かるものへ変更する、②手順を解説するお知らせを配信するなど、期待するアクションをユーザーに明確に伝えることで、許諾率が改善する可能性があります。各機能の使い方
-
属性情報を活用して特定のユーザーに限定クーポンを配布する
FANSHIPのユーザー属性で取得した「生月」「居住エリア」「職業」などの属性データを活用した、クーポンの活用例をご紹介します。
施策概要
特定の属性を持つユーザーに対して、クーポンの内容やメッセージを最適化して配布することで、来店やクーポン利用などクーポンへの反応率を上げる施策です。
プッシュ通知の配信ユーザーに特定の属性を指定することで、特定のユーザーにのみ限定クーポンを配布します。
施策のポイント
属性に合わせたメッセージを作成し、「特別なクーポンを配布する理由」を明確に伝えることで、ユーザーの興味を引きやすくなります。
属性の登録率が低い場合は、登録率を上げることで対象のユーザーが増え、効果をさらに高めることができます。例えば、属性が未登録のユーザーに「属性を登録すると特別なクーポンを受け取れる」と案内することで、登録率を高めやすくなります。
実施手順
- 配布するクーポンの内容を決める
- 限定クーポンを作成・公開する
- 配布するクーポンのカスタムURLをコピーする
- プッシュ通知の本文に入れるメッセージを決める
- プッシュ通知&コンテンツ配信を作成し、コンテンツ配信の遷移先にクーポンのカスタムURLを貼り付ける
施策例
8月が誕生月のユーザーにのみプッシュ通知で限定クーポンを配布する施策例
■クーポン
- クーポン配布設定
- 限定クーポン
- 1人あたり配布できるクーポン枚数:1枚
- 有効終了日時:2025-08-31 23:59:59(誕生月の月末)
■プッシュ通知
- 配信ユーザー:絞り込み配信>属性絞り込み>「生月」から8月を指定(誕生月)
- 遷移先URL:限定クーポンのカスタムURL
評価指標
管理画面上で各種数値を確認して、施策を評価できます。
- レポート>プッシュ通知>レポートを見る>プッシュ通知
- 閲覧率
- 遷移率
- クーポン>クーポン一覧
- 「配布状況」で配布数を確認
- 「利用状況」で利用数を確認
- クーポン利用率(= 利用数/配布数)を算出して確認
各機能の使い方
-
【プッシュ通知許諾率の向上施策】アプリ内メッセージで非許諾ユーザーに許諾を促す
プッシュ通知非許諾ユーザーに許諾を促す、アプリ内メッセージの活用例を紹介します。
施策概要
プッシュ通知を許可していないユーザーがアプリを起動した際にアプリ内メッセージを表示し、プッシュ通知を受け取るメリットを伝えることで、プッシュ通知の許諾を促します。
レポートからプッシュ通知非許諾ユーザーのpopinfo IDをダウンロードし、IDを指定してセグメントを作成することで、非許諾ユーザーにのみアプリ内メッセージを表示できます。
施策のポイント
プッシュ通知非許諾ユーザーのみに対象を絞ることで、許諾しているユーザーに関係のないメッセージを表示することなく、施策の実施が可能です。
3ヶ月や半年に1回など、適度な頻度で定期的に実施することで、ユーザーへの過度な誘導にならず、継続的に許諾を促すタイミングを設けることができます。
実施手順
- プッシュ通知を受け取ることによる、メリットやベネフィットを書き出す
- 上記をもとに、アプリ内メッセージで使用する画像を作成する
- 誘導したいリンク先を確認する
- アプリ内メッセージの表示タイミングを決める
- レポート > ユーザー情報 >全体ユーザー情報のiOSとAndroidのCSVをダウンロードする
- ダウンロードしたCSVファイルのプッシュ受信許可の列をFALSEのみに絞り、表示されているpopinfo IDをコピーする
- iOSとAndroidそれぞれのpopinfo IDを1つのファイルにまとめ、ファイルをアップロードしてID指定セグメントを作成する
- アプリ内メッセージを作成する
💡 アプリ内メッセージを表示させるトリガーについて
アプリ内メッセージは、指定したイベントをトリガーとして表示されます。表示させたい場所によっては、カスタムイベントの実装が必要です。
例)「アプリを起動してホーム画面を開いた」というイベントは実装が必要施策例
3か月に一度、プッシュ通知非許諾ユーザーに対して、アプリ内メッセージを一度だけ表示する場合の施策例
- セグメント:
施策実施時にレポートからダウンロードしたpopinfo IDをアップロードして、ID指定セグメントを作成 - 累計の配信最大回数:1回
- 1日の配信最大回数:1回
- 起動トリガー:ホーム画面表示イベント
💡 2回目以降の施策実施について
セグメント以外の内容を変更しない場合、前回のアプリ内メッセージをコピーすることで、登録にかかる手間を削減できます。
コピーしたいアプリ内メッセージの詳細画面を開き、「このフォーマットを使用して新規作成」をクリックすると、内容をコピーして新規作成できます。評価指標
管理画面上で各種数値を確認して、施策を評価できます。
- アプリ内メッセージ > 配信一覧 > 配信詳細画面 > 配信結果
- ボタンクリック率(= ボタン1 or 2押下ユーザー数/配信ユーザー数)
- ボタンクリック率(= ボタン1 or 2押下ユーザー数/配信ユーザー数)
- レポート > ユーザー情報 > 全ユーザー情報
- 各OSのプッシュ受信許可数
各機能の使い方
-
クーポン利用促進施策(初級)
配布済みクーポンの利用をリマインドしたい

クーポン配布済みユーザーをターゲットとした利用リマインド施策です。初級編ではクーポン利用/未利用にかかわらず、配布者全員にリマインドします。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- クーポン配布後に利用を促したい
- クーポン利用率が低い
- クーポン一覧の閲覧率をあげたい
【施策例】
目的 だれに :クーポン配布済みユーザー
いつ :アプリ起動時
何を :未使用クーポンリマインド
どのように:アプリメッセージ評価指標 クーポンページ閲覧数、クーポン利用数、利用率 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
クーポンの利用、未使用に関わらずアプローチするため、メッセージ内容に注意が必要です。
利用促進してもなかなか利用率が上がらない場合は、クーポン内容や配信ターゲットを見直ししてみましょう。配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- クーポン利用契約の確認
- イベントトラッキングの設定
- アプリ開発時にディープリンク(カスタムURL)の設定
- 掲載用のバナー画像を用意
- この施策では「クーポン配布済み」のセグメント作成が必要です。サポート担当者へのカスタムセグメントの事前申請を行ってください。
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)クーポン配布済みユーザのセグメントを作成する
カスタムセグメントの事前申請
セグメント一覧で、申請後登録されたセグメントを確認しましょう。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容
- 遷移先指定URLの設定
※遷移先はクーポン一覧のURLを入力します。
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で登録されたセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
(3)配信する
-
来店×購買促進施策(中級)
アプリ会員限定で来店×購買を促したい

クーポンやアプリ会員証提示での割引など、インセンティブをフックとした来店による購買促進を目的としています。今回はFANSHIPのクーポン機能を活用した会員限定の特別感を持たせた活用例です。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 店舗ごとでクーポン施策をやりたい
- アプリ会員限定で来店と購買促進同時に実施したい
- オンラインとオフラインを連携させたO2O施策をやってみたい
【施策例】
目的 だれに :既存会員(アプリ会員限定)
いつ :アプリ起動時
何を :クーポン配布とご利用案内
どのように:アプリ内メッセージ評価指標 クーポン配布数、タップ率、クーポン利用数(率)、売上(別途ご確認) 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント IDLink v1 クーポン配布 ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
アプリ会員限定で、FANSHIPのクーポン機能を使った施策です。会員セグメントが必要なので事前の会員ID抽出が必要ですが、アプリ会員限定の特別感のある施策で、アプリ満足度も高まります。
アプリ内メッセージを見逃すと、クーポンに気づかないユーザーもいますのでプッシュ通知&コンテンツ配信でリマインドお知らせするのも良いでしょう。配信までの流れ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- IDLink v1の利用契約と実装の確認
- イベントトラッキングの設定確認
- お持ちの顧客データから配信対象のアプリ会員IDを抽出
- クーポンが配布済み
- アプリ開発時にディープリンク(カスタムURL)の設定
- 掲載用のバナー画像を用意
2.利用するFANSHIP機能
- IDLink v1
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- クーポン配布
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)会員登録済みユーザーのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>ID指定
- ID指定画面でID種別から会員IDのキーとしたい項目を選択
※ID種別には、機能利用時に登録した顧客 ID のキーがプルダウンで表示されます。
- 会員IDのCSVをアップロード
※CSVのヘッダーにID Link v1 に登録しているtype(member_id等)を入力してください。また、ID種別の選択とCSVのヘッダーは同じになるようにしてください。
例:会員IDのtypeを「member_id」で登録している場合
ID種別から「member_id」を選択→CSVのヘッダーに「member_id」と入力する※アップロード完了後は、セグメント一覧で登録内容を確認しましょう。
(2)アプリ内メッセージを作成
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容
- 遷移先指定URLを設定
※遷移先はあらかじめ用意したクーポン一覧へのカスタムURLを入力します。
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
※この施策ではアプリTOP画面などへイベントトラッキングの埋込みが必要です(3)配信する
-
マイストアへの来店促進施策(初級)
新商品やイベント参加で来店してほしい!

アプリ会員が登録したマイストアへの来店を促します。限定商品や限定サービス、季節商品やメニューなど店舗ならではの情報提供でユーザ来店意欲を高める活用例です。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- マイストア店舗へ来店を促したい
- オンラインとオフラインを連携させたO2O施策をやってみたい
- ユーザーが登録したマイストアごとの施策を実施したい
【施策例】
目的 だれに :マイストア登録ユーザー
いつ :アプリ起動前
何を :新商品、イベント、SALE等店舗情報
どのように:プッシュ通知評価指標 来店数(率) 利用機能 プッシュ通知 セグメント ※アプリユーザーが店舗登録するため、事前にアプリ側での属性機能による店舗設定が必要となります。(要開発)
※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。施策のポイント
プッシュ通知によるアナウンスは、まず開封率を上げることが先決です。実店舗型ならではの旬な情報や季節商品、限定イベントなどを盛り込んだ内容に、店舗名と日時を記述しプッシュ通知を開封してもらいましょう。
プッシュ通知だけでは情報に限りがあるので、コンテンツ配信も組合せながらより具体的な情報を伝えユーザの来店意欲を高めましょう。配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- 事前にアプリ側での属性機能による店舗設定が必要となります(要開発)
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- プッシュ通知
3.管理画面の手順
(1)マイストア登録ユーザーのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- ユーザー属性を選択
- 対象となる店舗を選ぶ(チェックボックスにより複数店舗を選択可能)
※事前に地域やエリア毎の店舗セグメント作成をおすすめします。
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。(2)プッシュ通知を設定する
プッシュ通知>新規作成を利用します。
配信タイプを選択
プッシュ通知内容の各項目を入力
※絵文字がご利用いただけます。コンテンツ配信内容の各項目を入力
※今すぐ使えるテンプレートがご利用いただけます。配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の下記を選択
予約配信
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。(登録当日はご利用不可)(3)確認画面、テスト配信で確認する
配信確認画面ボタンを押す
テスト端末でテスト配信をする
※テスト端末(iOS、Android)の登録方法はこちら(4)本番配信する
-
チケット購入促進施策(初級)
イベントチケット購入を促したい

未購入ユーザーへ、交通やイベントチケットや予約申込など購入を促すための活用例です。購入意欲を高めるためにも、まずはプッシュ通知でイベント内容に興味を持ってもらいましょう。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- ECサイトやアプリでの交通チケット購入率やイベント申込率を上げたい
- イベント一覧の閲覧数を上げたい
- (お気に入り機能がある場合)お気に入り追加率を上げたい
- 一定期間購入が無いユーザーへアプローチしたい
【施策例】
目的 だれに :チケット未購入、イベント申込無しユーザー
いつ :アプリ起動前
何を :最新イベントやお得なチケット情報
どのように:プッシュ通知効果指標 チケット閲覧数(率)、チケット購入件数(率)、お気に入り率 利用機能 プッシュ通知 イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
施策のポイント
この施策は、チケット購入履歴がないユーザー向けの施策です。購入完了ページへのイベントトラッキング計測で、購入・未購入を判別します。そのため、(任意の期間内で)購入完了ページのイベントタグが1度も計測されてないユーザーのみに配信をします。
この未購入全ユーザーへの配信は、趣味嗜好や興味イベントが特定できず一人一人に合わせたイベント紹介はできませんが、配信母数が多く認知アップにはおすすめです。配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- 配信コンテンツ内容の決定、リンク先の確認
- 遷移先となるURLの確認
- イベントトラッキングの設定
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- プッシュ通知
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)チケット未購入や申込み0回ユーザーのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定>アプリ内行動を選択
※「購入完了画面表示」、「申込完了画面表示」などカスタムイベントで設定したイベントキーを直接入力します。
条件:チケット購入を過去90日間で0回
条件:サービス申込を過去90日間で0回
※カスタムイベント:FANSHIP SDK 組込み時にお客様独自で設定できる任意のイベント- 登録
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。
(2)プッシュ通知を設定する
プッシュ通知>新規作成を利用します。
配信タイプを選択
プッシュ通知内容の各項目を入力
※絵文字がご利用いただけます。コンテンツ配信内容の各項目を入力
遷移先URLの設定
※今すぐ使えるテンプレートがご利用いただけます。
※遷移先はチケット情報やイベント一覧などリンク先ページURLを入力します。配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の下記を選択
予約配信
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。(登録当日はご利用不可)(3)確認画面、テスト配信で確認する
配信確認画面ボタンを押す
テスト端末でテスト配信をする
※テスト端末(iOS、Android)の登録方法はこちら(4)本番配信する
-
来店促進施策|金融系
相談会・イベントへの参加や来店を促進したい

金融商品へのニーズが顕在化しているユーザーを、相談会や来店予約の後押しへと繋げます。ライトに相談ができることや、来店へのメリットを忘れず訴求し、予約の簡易さとともにアクションを促しましょう。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 店舗イベントへの集客を図りたい
- 見込み層を獲得して金融商品を紹介したい
- 窓口相談数を増やしたい
【施策例】
目的 だれに :金融商品のコンテンツを複数回閲覧しているユーザー
いつ :コンテンツを閲覧した後の次回アプリ起動時
何を :関連した相談会やイベントの案内
どのように:アプリ内メッセージ評価指標 来店予約ページ送客数、来店数(率)、来店予約数(率) 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
金融系における来店施策はハードルが高い施策の1つです。
コンテンツ閲覧中のアプリ内メッセージは、ユーザにとってストレスで逆に評価を下げることになります。必ず、コンテンツ閲覧後、次にアプリ起動させたタイミングでアプリ内メッセージを表示させましょう。
来店予約までのハードルは高いため、初めから高いKPIを設定すると挫折しがちです。予約ページへの送客数など、まずは低めのハードル設定からがオススメです。配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- イベントトラッキングの設定確認
- 掲載用のバナー画像を用意
- 遷移先となる来店予約フォーム(URL)のご用意
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)対象コンテンツ閲覧ユーザーのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- アプリ内行動を選択(推奨は以下の通り)
※「金融コンテンツ閲覧」などカスタムイベントで設定したイベントキーを直接入力します。
※条件:金融商品コンテンツ閲覧を過去20日間で2回以上実行
※カスタムイベント:FANSHIP SDK 組込み時にお客様独自で設定できる任意のイベント- 登録
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容の作成
- 遷移先の設定
※遷移先は来店予約ページなど指定のリンク先URLを入力します
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
※この施策ではアプリTOP画面へイベントトラッキングの埋込みが必要です。(3)配信する
-
会員ステージアップ施策(初級~中級)
会員のステージアップを目指した購買を促したい

会員ステージアップのチャンスと特典をお知らせし購買を促します。アクションに繋げるためには会員ステージごとにセグメントし、メリットを個々に出し分けしてステージのランクアップに伴うベネフィットを感じてもらうと共に、購買意欲を掻き立てることが大事です。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 会員ステージ毎に施策を打ちたい
- ロイヤリティマーケティングをアプリでも実施したい
【施策例】
目的 だれに :各ステージ毎のユーザー
いつ :会員ステージ判定期間終了前
何を :ステージアップ特典情報等
どのように:プッシュ通知評価指標 会員ステージアップ件数(率)
※ステージアップに伴う売上や顧客単価を指標にする場合もあります。利用機能 プッシュ通知 セグメント IDLink v1 ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
施策のポイント
会員ステージアップと購買促進をセットにした施策です。会員のステージに合わせてプッシュ通知&コンテンツ配信で、各ステージのメリットを伝えましょう。LTV向上が期待でき、ロイヤリティを上げたいという方へおすすめです。
今回は、初級編のため連携できるデータは主に2点です。
①会員ステージ毎のメッセージ出し分け
②ステージアップまでの締切期日(全体で期日が設定されている必要があります)配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- ステージアップの条件や概要の決定
- 遷移先となるURLの確認
- IDLink v1の利用契約と実装の確認
- お持ちの顧客データから会員ステージ毎の会員IDを抽出
2.利用するFANSHIP機能
- IDLink v1
- セグメント
- プッシュ通知
3.管理画面の手順
(1)会員ステージ毎のセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>ID指定
- ID指定画面でID種別から会員IDのキーとしたい項目を選択
※ID種別には、機能利用時に登録したID のキーがプルダウンで表示されます。
- 会員IDのCSVをアップロード
※CSVのヘッダーにID Link v1 に登録しているtype(member_id等)を入力してください。また、ID種別の選択とCSVのヘッダーは同じになるようにしてください。
例:会員IDのtypeを「member_id」で登録している場合
ID種別から「member_id」を選択→CSVのヘッダーに「member_id」と入力する
※アップロード完了後は、セグメント一覧で登録内容を確認しましょう。(2)プッシュ通知を設定する
プッシュ通知>新規作成を利用します。
配信タイプを選択
プッシュ通知内容の各項目を入力
※絵文字がご利用いただけます。コンテンツ配信内容の各項目を入力
遷移先URLの設定※今すぐ使えるテンプレートがご利用いただけます。
※この施策は、「ユーザー毎の現ポイントや次回ステージ」をお知らせするためにサイトへ遷移させる必要があります。コンテンツ本文内に遷移先リンクを設置しましょう。配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメントを選択します。
配信方法の下記を選択
- 予約配信
- 配信頻度:1回のみ
- 配信日時設定:翌日以降で設定
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。(登録当日はご利用不可)
(3)確認画面、テスト配信で確認する
配信確認画面ボタンを押す
テスト端末でテスト配信をする
※テスト端末(iOS、Android)の登録方法はこちら(4)本番配信する
-
金融商品レコメンド施策|金融系
金融商品への関心を高めたい

アプリからの金融商品申込増加に向け、ニーズの掘り起こしを図ります。特定の金融商品コンテンツを閲覧しているなどアプリ内行動でニーズ潜在層を特定し、コラム等で情報をインプットして関心を高めていきます。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 注力商品のコラムや詳細ページの閲覧率を上げたい
- 金融商品案内に向けて、契約確度の高いユーザーリストを集めたい
【施策例】
目的 だれに :金融商品のコンテンツを閲覧しているユーザー
いつ :コンテンツを閲覧しているとき
何を :金融商品関連のコラム
どのように:アプリ内メッセージ評価指標 対象コラム閲覧数(率) 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
アプリ内のある特定のコンテンツ閲覧者を、商品コラムや商品ページへ誘導するための施策です。
この施策のゴールはコラムや商品詳細ページを見てもらうことですが、金融商品や有料サービスのアップセルを個別アプローチするための顧客掘り起し(リスト集め)の役割も果たします。
まずはアプローチ母数を増やすためにも、ユーザーが興味を持つコラムにて、コンテンツを多くのユーザーに見てもらいましょう。配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- イベントトラッキングの設定確認
- 掲載用のバナー画像を用意
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)金融関連コンテンツを閲覧しているユーザーのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- アプリ内行動を選択(推奨は以下の通り)
※「金融関連コンテンツ」は、カスタムイベントで設定したイベントキーを直接入力します。
条件:金融関連コンテンツのページを過去7日間で2回以上見ている
条件:金融関連コンテンツへのボタンを過去7日間で2回以上押している
※カスタムイベント:FANSHIP SDK 組込み時にお客様独自で設定できる任意のイベント- 登録
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容
- 遷移先指定URLの設定
※遷移先は対象のコラムページのURLを入力します。
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
※アプリ内メッセージを表示させたい「金融コンテンツ」のイベントトラッキング設置が必要です。(3)配信する
-
ユーザーアンケート施策
特定の機能についてユーザーの声を聞きたい


アプリ内でユーザーへアンケートを行います。機能利用ユーザーだけでなく未利用ユーザーへも理由を聞くことで、改善案として活かすことができます。
※アンケートツールは別途ご準備いただく必要があります。こんなお悩みをお持ちの方へ
- 特定の機能やメインサービスの利用率が低い
- 特定機能の改善を図りたいが、事前に利用者の声をききたい
- 使われている機能や、使われていない機能の原因をアンケートで把握したい
【施策例】
目的 だれに :特定の機能を使ったユーザー/使わなかったユーザー
いつ :アプリ起動時
何を :アンケート
どのように:アプリ内メッセージ評価指標 アンケート回答数(率) 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
特定の機能を利用したユーザーをセグメントし、アンケート配信します。いかに多くの方に答えてもらえるかが非常に重要です。以下ポイントを押さえながらアンケート施策を計画しましょう。
- インセンティブを付与する
- アンケート回答の目的や必要性を明確に伝える
- 質問をシンプルにしたり、直感で選択回答できるなど回答負荷を減らす
- 「所要時間3分」など拘束時間を明確に記述し、心理的負担を減らす
また、アンケート自体が目的にならないように、なぜアンケートを実施するかしっかりとプランを立てましょう。詳細のアンケート設計方法については、担当カスタマーサクセスまたは担当営業までご相談ください。
配信までの流れ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- 掲載用のバナー画像を用意
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)アンケート対象者のセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- アプリ内行動を選択(推奨は以下の通り)
※「指定画面」はカスタムイベントで設定したイベントキーを直接入力します。
条件:指定画面の表示イベントが過去28日間で2回以上 ※機能利用ユーザー
条件:指定画面の表示イベントが過去28日間で0回 ※機能未利用ユーザー
※カスタムイベント:FANSHIP SDK 組込み時にお客様独自で設定できる任意のイベント- 登録
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容
- 遷移先指定URLの設定
※遷移先は外部アンケートページのURLを入力します。
※FANSHIP SDK組み込み時に、遷移先指定で外部URLへ遷移できるように組み込んでいる必要があります。配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
※この施策ではアプリTOP画面へイベントトラッキングの埋込みが必要です。(3)配信する
-
休眠復活施策
休眠ユーザーを掘り起こしたい、アプローチしたい

休眠を復帰させるためのアクションは大事な施策の1つです。ユーザーの離反や休眠理由は様々なので、アンケートや調査などで離反理由を仮説分析した上で、メッセージやクーポンなどのインセンティブでのアプローチをおすすめします。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 未利用ユーザーを掘り起こしたい
- 休眠ユーザーが増加傾向にある
- アプリ離脱される前にコミュニケーションを取りたい
【施策例】
目的 だれに :30日以上アプリ未起動ユーザー
いつ :未起動が30日経過時点
何を :キャンペーンなどのお得情報
どのように:プッシュ通知効果指標 復帰率、MAU、休眠率(クーポンタップ率など) 利用機能 プッシュ通知 セグメント クーポン配布 ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
プッシュ通知とコンテンツ配信を利用した活用例です。まずはプッシュ通知でアプリを開いてもらうことが第1ステップです。プッシュ通知をスルーされないためにも、テキストには目を引くキーワードをしっかり入れていきましょう。
さらにインセンティブでクーポン配布を同時に行い、ユーザーへの復活アクションを促します。インセンティブ付与の難易度は、アプリ側との連動度合いによってさまざまですが、下記をご参考ください。- 難易度低:クーポン配布(割引クーポンなど)
- 難易度中:ポイント付与
- 難易度高:◯◯◯円以上ご利用で商品プレゼント
配信までの流れ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- クーポン、インセンティブの決定
- アプリ開発時にディープリンク(カスタムURL)の設定
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- クーポン配布
- プッシュ通知
3.管理画面の手順
(1)休眠ユーザーのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
- 基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- アプリ内行動を選択(推奨は以下の通り)
※条件:「アプリ起動を過去31日間で1回実行 」AND「アプリ起動を過去30日間で0回実行」など
- 登録
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。
(2)クーポン作成と公開
クーポン>クーポン登録を利用します。
クーポン種別を選択
限定クーポン
クーポン配信内容を入力
クーポン利用方法を設定
クーポンコードの有無
配信設定を設定
(3)クーポンのカスタムURL作成と公開
クーポン一覧で登録済みのクーポンを確認します。
該当クーポンをクリック
最上部に記載のカスタムURLが表示されます。
①カスタムURLは下記形式で表示されます。
カスタムURL例:
{{url_scheme}}://jp.popinfo.coupon/coupons/?uuid=6e7b6ff7-a19b-4f00-9479-b1fc885cbdee&action=distribute②事前準備いただいてる「アプリのURLスキーム」を赤字部分へ置き換える。
例:fanship://の場合は
fanship://jp.popinfo.coupon/coupons/?uuid=6e7b6ff7-a19b-4f00-9479
b1fc885cbdee&action=distributeとなります。
ステータス
クーポンを「公開」へ(4)プッシュ通知を設定する
プッシュ通知>新規作成を利用します。
配信タイプを選択
プッシュ通知内容の各項目を入力
※絵文字がご利用いただけます。コンテンツ配信内容の各項目を入力
コンテンツフォーマット>HTMLを選択
※「今すぐ使えるテンプレート」がご利用いただけます。(5)限定クーポンを配布する
遷移先URL(重要)
(3)で設定したクーポン用のカスタムURLをリンク先へ張り付ける
※限定クーポンは、コンテンツのHTML本文にカスタムURLのリンクを設置することでも配布ができます。(クーポンの配布手段方法はこちら)配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法を下記から目的に合わせて選択
即時配信、予約配信
(6)確認画面、テスト配信で確認する
配信確認画面ボタンを押す
テスト端末でテスト配信をする
※テスト端末(iOS、Android)の登録方法はこちら(7)本番配信
-
マイ駅、マイストアの登録促進施策|電鉄系
よく使う駅や最寄り駅、利用店舗の登録を促したい


最寄り駅やよく利用する店舗などを事前にアプリ登録してもらい、個別に情報配信やアクションをすることを目的にした施策でユーザーへマイ駅やマイストアの登録を促します。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 最寄りの駅やバス停の時刻表を登録ユーザー毎に表示させたい
- 店舗と連携したアプリマーケティングを実施したい
- 実店舗への送客を促したい
【施策例】
目的 だれに :最寄り駅・利用店舗の未登録ユーザー
いつ :アプリ起動時
何を :登録メリットや特典
どのように:アプリ内メッセージ評価指標 マイ駅やマイストアの登録数(率) 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
駅や店舗ごとの案内・プロモーション等が直接ユーザーに届けられるため、1to1コミュニケーションとしても効果的な施策の1つです。
大切なのは、登録後ユーザーメリットを感じるか?です。
他にも、①活用方法が分かりづらい②登録メリットを感じにくいなどの原因から、簡単に登録画面から離脱する可能性もあり、せっかくの魅力も半減する恐れが。アプリ自体のUIUXやサービス内容も熟考しながら施策を進めましょう。配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- イベントトラッキングの設定確認
- 掲載用のバナー画像を用意
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)マイ駅、マイストア未登録ユーザーのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- アプリ内行動を選択(推奨は以下の通り)
※「マイ駅やマイストア登録完了画面表示」など、カスタムイベントで設定したイベントキーを直接入力します。
条件:「初回起動が過去28日間で1回以上」AND「マイ駅・マイストア登録イベントが過去28日間で0回」など
※カスタムイベント:FANSHIP SDK 組込み時にお客様独自で設定できる任意のイベント- 登録
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容
- 遷移先指定URLの設定
※遷移先はマイ駅やマイストア登録画面へリンクを設定します。
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
※この施策ではアプリTOP画面へイベントトラッキングの埋込みが必要です。(3)配信する
-
ログイン推進施策|金融系(初級)
未ログインユーザーにログインを促したい


主に金融系アプリで、ログイン後のサービス活用を促すためのアナウンス施策となります。未ログインでは使えない機能やサービスがある場合におすすめの施策です。アプリ内メッセージを使って、ログイン後のサービスメリットやログイン方法の手順を伝えます。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- アプリのログイン率をあげたい
- ログイン後の機能をもっと使ってほしい
- ログインユーザーへ商品紹介や他のアプローチをしたい
【施策例】
目的 だれに :未ログインのアプリ利用ユーザー、ログイン方法が分からないユーザー
いつ :アプリ起動時
何を :ログインメリット・手順など
どのように:アプリ内メッセージ効果指標 ログイン件数(率) 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- イベントトラッキングの設定確認
- 掲載用のバナー画像を用意
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)未ログインユーザーを判別するためのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- アプリ内行動を選択(推奨は以下の通り)
※「ログイン完了画面の表示」などカスタムイベントで設定したイベントキーを直接入力します。
※条件:「初回起動イベントが過去30日間で1回」AND「初回起動イベントが過去29日間で0回」
AND「ログイン完了画面の表示イベントが過去30日間で0回」など
※カスタムイベント:FANSHIP SDK 組込み時にお客様独自で設定できる任意のイベント- 登録
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容の作成
- 遷移先の設定
※遷移先は「閉じる」を選択します。
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
※この施策ではアプリTOP画面へイベントトラッキングの埋込みが必要です。 -
プッシュ通知許諾率の向上施策_既存ユーザー向け(中級)
既存ユーザーのプッシュ許諾率を上げたい



既存かつ、プッシュ通知非許諾ユーザーへのアプローチです。一度非許諾したユーザーの態度変容のためには、きっかけとなるメリット訴求も重要ですが、併せて表示タイミングも大きなポイントになります。ユーザーが得られるベネフィット(良いこと)を明確に伝えるためにも、メッセージと配信シナリオを検討しましょう。
こんなお悩みをお持ちの方へ
既存ユーザーのプッシュ許諾率を上げたい
【施策例】
目的 だれに :プッシュ通知非許諾ユーザー
いつ :お知らせや新着一覧を閲覧時
何を :プッシュ通知の許諾案内
どのように:アプリ内メッセージ効果指標 プッシュ通知許諾率 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
アプリ自体への興味関心が高いユーザーへは、特に表示タイミングや許諾メリットがフィットすると効果が出やすい施策です。例えば「お知らせページ・新着一覧・キャンペーン情報・クーポン情報などコンテンツ閲覧時に、メッセージを表示させる」のアクションがその一例です。
ユーザーは情報取得したい心理が働いているため、“情報をすぐに、いち早く確認できる“ことをポイントに、許諾ONへの意欲を後押ししましょう。配信までのながれ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否を確認
- イベントトラッキングの設定確認
- 掲載用のバナー画像を用意
- この施策では「プッシュ通知非許諾ユーザー」のセグメント作成が必要です。サポート担当者へのカスタムセグメントの事前申請を行ってください。
※セグメント例:「過去42日間で初回起動1回」AND「過去28日間で初回起動0回」AND「プッシュ通知非許諾」など
この場合、4~6週間前に初回起動したユーザーでかつプッシュ通知非許諾ユーザーをセグメンテーションできます。2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)プッシュ通知非許諾ユーザーのセグメントを作成する
カスタムセグメントの事前申請
セグメント一覧で、申請後登録されたセグメントを確認しましょう。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容
- 遷移先指定URLの設定
※遷移先は「設定画面」を選択します。
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で登録されたセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
(3)配信する
-
プッシュ通知許諾率の向上施策_新規ユーザー向け(初級)
新規ユーザーのプッシュ許諾率を上げたい



アプリ利用の期待が高い新規ユーザーは、プッシュ通知を許諾しやすい傾向があります。初回起動のチュートリアルで許諾を見送ったユーザーには、翌日以降でメリットをリマインドし、利用頻度が高いうちに案内を再プッシュすることも許諾率向上に繋がる要素の1つです。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 新規ユーザーのプッシュ許諾率をアップしたい
- チュートリアルがスキップされてしまい、許諾案内ができない
- チュートリアル内にプッシュ通知案内が無い。またはコンテンツが薄い
【施策例】
目的 だれに :新規ユーザーでかつプッシュ通知非許諾
いつ :初回アプリ起動の翌日以降
何を :プッシュ通知の許諾案内
どのように:アプリ内メッセージ効果指標 プッシュ通知許諾率 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
新規の中でも、チュートリアルだけでプッシュ通知許諾の気持ちがまだ醸成されないユーザーも多いようです。「アプリ限定」「見逃せない」「気になる情報」「いち早く」など期待感のあるキーワードで再アタックを。定期的な企画やコンテンツをフックに通知許諾への興味を醸成させましょう。
また、メッセージは複数パターン準備し角度を変えてアプローチしましょう。ユーザーにどんなメッセージが刺さるかトライしながら傾向分析することも、許諾率アップのポイントです。配信までの流れ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否を確認
- イベントトラッキングの設定確認
- 掲載用のバナー画像を用意
- この施策では「プッシュ通知非許諾ユーザー」のセグメント作成が必要です。サポート担当者へのカスタムセグメントの事前申請を行ってください。
※セグメント例:「初回起動を過去7日間で1回 」AND「プッシュ通知非許諾」 など
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)プッシュ通知非許諾ユーザーのセグメントを作成する
カスタムセグメントの事前申請
セグメント一覧で、申請後登録されたセグメントを確認しましょう。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容
- 遷移先指定URLの設定
※遷移先は「設定画面」を選択します。
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で登録されたセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
(3)配信する
-
新規ユーザー利用定着施策
アクティブユーザーを増やし継続率を上げたい
新規ダウンロードユーザーに継続的にアプリを使ってもらうための活用例です。ユーザーの利用意欲が高いうちに顧客体験を向上させ、能動的アクションを促しアプリの習慣化を植え付けます。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 新規ユーザーのアプリ利用頻度が少ない
- 休眠率が高い
- 継続率が低い
【施策例】
目的 だれに :初回起動ユーザー
いつ :初回起動~14日間
何を :お得情報やチュートリアル
どのように:プッシュ通知効果指標 月間アクティブユーザー数(MAU)・継続率 利用機能 プッシュ通知 セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
【コンテンツ企画例】
セグメント プッシュ通知メッセージ(例:EC、小売り系) 初回起動1日後 \毎年売切れ続出👀/夏のお得セットで人気のお野菜やお肉が詰め放題🥕お得セットキャンペーンはこちら 3日後 ◎便利機能ご紹介◎店舗で使えるバーコード機能!商品を読み取ればパッとレシピを提案!複数商品でもレシピ検索可能🌟 5日後 🎵応援コメント機能📣で生産者さんを直に応援しませんか? 7日後 【7月新規会員さま向け】🌸限定の特別クーポン配布中🌸気になる旬の食材ご購入にぜひご利用ください🎫 10日後 動画チェック👀「夏バテ対策3分レシピ 1食300kcal以下!」配信中📸 14日後 🌟本日15:00まで🌟タイムセール中🌟人気商品30品をお買い得価格でご提供中♪ 施策のポイント
プッシュ通知で「何」を伝えるかがポイントです。コンスタントなプッシュ通知は、コンテンツ次第でプッシュ通知が拒否される可能性もありますので、配信情報の企画内容やリンク先のコンテンツ内容をよく検討しましょう。プッシュ通知のメッセージやコンテンツには、お得感、旬な情報、限定情報やWOW体験できる要素(機能紹介)などを組み込みながら施策を繰り返すことで、ユーザーにアプリ起動の習慣化を促していきます。
配信までの流れ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- 配信コンテンツ内容/タイミング(初回起動N日目の何時に配信するか等)
- コンテンツのリンク先確認
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- プッシュ通知
3.管理画面の手順
(1)定着施策を実行するターゲットのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- アプリ内行動を選択
※配信する日数分のセグメントを作成します。
※セグメント例:初回起動後1日、3日、7日、14日の計4回自動配信する場合の条件設定です。セグメント名 条件種別 条件設定 新規ユーザー1日目 アプリ内行動 初回起動(_install.sdk)を過去1日間で1回実行した 新規ユーザー3日目 アプリ内行動 初回起動(_install.sdk)を過去3日間1回実行した and 初回起動(_install.sdk)を過去2日間0回実行した 新規ユーザー7日目 アプリ内行動 初回起動(_install.sdk)を過去7日間で1回実行した and 初回起動(_install.sdk)を過去6日間で0回実行した 新規ユーザー14日目 アプリ内行動 初回起動(_install.sdk)を過去14日間で1回実行した and 初回起動(_install.sdk)を過去13日間で0回実行した ※3日目以降は、セグメントに対し条件を2つ指定します。
- 登録
(2)プッシュ通知を設定する
プッシュ通知>新規作成を利用します。
配信タイプを選択
プッシュ通知内容の各項目を入力
※絵文字がご利用いただけます。コンテンツ配信内容の各項目を入力
※今すぐ使えるテンプレートがご利用いただけます。配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメントを選択します。
配信方法の下記を選択
- 予約配信
- 予約配信>「繰り返し配信」を利用します。
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。(登録当日はご利用不可)
(3)確認画面、テスト配信で確認する
配信確認画面ボタンを押す
テスト端末でテスト配信をする
※テスト端末(iOS、Android)の登録方法はこちら(4)本番配信する
-
ストアレビュー評価投稿を促す(初級)
評価を上げて新規ダウンロードを増やしたい



ダウンロード数最大化の有効手段といわれるASO(アプリストア最適化)対策の1つがストアレビュー評価施策です。既存ユーザーにとっての良い体験やWOW体験後に実施すると高評価レビューが期待できます。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 新規獲得ユーザーをもっと増やしたい
- ストアレビューの評価をもっと上げたい
- 新機能や新サービスなどの評価を聞きたい
【施策例】
目的 だれに :商品購入ユーザー
いつ :商品購入完了後のアプリTOP訪問時
何を :ストアレビュー評価案内をする
どのように:アプリ内メッセージ効果指標 ストア評価 利用機能 アプリ内メッセージ イベントトラッキング セグメント ※利用機能は契約状態によってオプションになる場合がございます。ご契約内容をお確かめください。
おすすめの表示タイミング

施策のポイント
ポジティブな評価を投稿いただくためには、良い体験やWOW体験した後のユーザーへピンポイントに依頼することが重要です。良い体験の代表格といえば「商品購入、サービス申込、クーポン利用」などです。まずは、アクションが判断しやすい項目にイベントを埋め込み、アプローチしましょう。
(注意)iOSのプラットフォームにおけるルールについて
iOSアプリでは、Appleの規定通り、アプリ内メッセージでレビュー促進は行えません。App Store Review ガイドラインにおいて下記ガイドがございます。“Appのレビューをユーザーに促すには、提供されているAPIを使用してください。ユーザーがAppから離れることなく簡単にApp Storeでの評価とレビューを入力できるようになります。レビューを求めるカスタムのメッセージ画面を表することはできません”
レビュー促進方法
ユーザーへのAppレビュー評価のためには、Appleが提供しているSKStoreReviewController API を利用します。
(※2022年5月9日時点であり今後変更される場合があります)配信までの流れ
1.事前にやるべきこと
- この施策で「利用するFANSHIP機能」の利用可否確認
- 評価を促進するターゲット層の選定(良い体験の定義)と配信タイミング/期間の決定
- イベントトラッキングの設定確認
- 掲載用のバナー画像を用意
- 遷移先となるストアURLの確認
- アプリ開発時にディープリンク(カスタムURL)の設定
2.利用するFANSHIP機能
- セグメント
- アプリ内メッセージ
- イベントトラッキング
3.管理画面の手順
(1)評価を促進するターゲットのセグメントを作成する
セグメント管理>セグメント登録を利用します。
基本情報
- セグメント名
- セグメント作成方法>条件指定
- アプリ内行動を選択(推奨は以下の通り)
※「購入完了画面表示」、「申込完了画面表示」などカスタムイベントで設定したイベントキーを直接入力します。
※カスタムイベント:FANSHIP SDK 組込み時にお客様独自で設定できる任意のイベント- 登録
※セグメント登録当日は使用できません。翌日の朝以降で使用できます。
(2)アプリ内メッセージを作成する
アプリ内メッセージ>新規作成を利用します。
メッセージ新規作成の下記を入力
- メッセージ名
- メッセージ内容の作成
- 遷移先指定URLを設定
※遷移先は評価投稿先となる、iOS/AndroidそれぞれのストアURLを張り付けます。
配信ユーザーの下記を選択
セグメント配信を選択>(1)で作成したセグメント名を選択
配信方法の各項目を選択
- 配信期間
- 配信する累計最大回数
- 1日に配信する最大回数
※配信はセグメント登録翌日以降を選択ください。
※配信頻度は1人あたり1~2回程度を推奨いたします。- 優先度
- 起動トリガー(必須)
※アプリ内メッセージを表示するための、トリガーとなるイベント名を入力します。
※この施策では、下記2か所へイベントトラッキングの埋込みをおすすめします。
①購入または申込完了ページやアプリ内での“良い体験”ができる箇所
②アプリTOP画面
※この施策では、ストア評価はOSによって評価の投稿URLが異なるためメッセージはそれぞれ準備が必要です。(3)配信する